データベース等

海洋観測データなど

 リアルタイム海洋情報収集システム
中央水産研究所が、太平洋沿岸を中心とした数カ所の海域で収集した海洋情報を、リアルタイムで提供しています。

 海況予測システム(FRA-ROMS)
水産生物の資源管理の推進と資源変動要因の解明のための基盤情報として,我が国周辺太平洋域における海洋の現況図と2ヶ月先までの予測図を提供します。
水産関係試験研究機関(都道府県水産試験研究機関や水産研究・教育機構等の研究者には,別途利用者申請手続きにより研究情報を提供致します。

 拡張版日本海海況予測システム(JADE2)
日本海区水産研究所が九州大学応用力学研究所と共同で開発した,日本海及び東シナ海の海況(水温,流れの方向と強さ)を1993年から現在 まで高精度で再現するとともに,3カ月先まで予測計算できるシステムです。

 リアルタイム急潮予測システム
農林水産技術会議の農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「日本海沿岸域におけるリアルタイム急潮予測システムの開発」により研究を進め、急潮の発生を精度良く予測する手法を開発し、インターネットで漁業者を含めた一般に広くその情報予測状況を配信しています。

 水産海洋データベース
中央水産研究所は、独立行政法人科学技術振興機構の研究情報データベース化事業の一環として、20世紀の初めから現在にいたる日本周辺海域の海洋環境、卵・稚仔・プランクトン、魚類等に係る調査資料をデータベース化しました。

 漁港波浪データベース
水産工学研究所が全国各地の漁港で長期間にわたり観測された波浪データ(一次処理データ)を収集し、とりまとめたものです。
各観測機関からご提供して頂いた一次処理データをそのまま公開しています。

 A-line Database URLが変わりました
北海道区水産研究所と東北区水産研究所が中心となって行っている A-line(北海道厚岸沖の親潮を横切る定線)の観測データセットを紹介しています。
・水温、塩分は1989年~
・クロロフィル、栄養塩、動物プランクトンは1990年~
・その他、測点図、時系列図、船舶情報など

 N-line Database
北海道区水産研究所が2000~2007年に行ったオホーツク海の海洋観測データベースです。

 Off Tohoku Temperature Field
東北区水産研究所が、東北海区水温図について、水産試験場など各県の水産関係機関、ならびに海洋関係4官庁(気象庁、海上保安庁、海上自衛隊、水産庁)をはじめとする関係機関の協力により集められた海洋観測データを元に描いています。

 東北海区海況情報
東北区水産研究所と北海道区水産研究所が、2ヶ月毎に定期的に東北海区の今後の見通し、経過、現況を東北海区海況情報としてお知らせしています。この海況情報は、東北ブロック5県(青森県,岩手県,宮城県,福島県, 茨城県)の水産試験場など水産関係機関をはじめとする 諸関係機関の協力によって、作成されております。

 東北ブロック沿岸水温速報
東北区水産研究所が、東北ブロック5県(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県)、秋田県、山形県における関係機関の協力を得て、自動観測ブイ及び定地観測による沿岸水温をリアルタイムで提供しています。(携帯サイトあり)

 栄養塩・クロロフィルデータベース
中央水産研究所が中心となって、水産研究所観測船が収集した二酸化炭素吸収に関与する植物プランクトンに関連する栄養塩とクロロフィル量、水温、塩分データなどを紹介しています。

 日本海海洋環境部のページ
日本海区水産研究所海洋環境部による、日本海NOAA画像・日本海海況速報等の情報を紹介しています。

 九州沿岸域水温情報
西海区水産研究所が、九州西岸の6カ所に水温計を設置し、連続観測を進めています。この水温データを原則として毎週1回、このホームページ上でお伝えします。

 沿岸海域赤潮広域分布情報システム
西海区水産研究所が中心となって、九州沿岸、瀬戸内海西部海域の関係県、市、大学及び漁業関係団体が取得した水質と赤潮プランクトンのデータの提供を受けて、ホームページにおいて公表しています。

 有明海・八代海等の水質観測情報
西海区水産研究所が、有害赤潮や貧酸素水塊の発生状況の把握、発生機構の解明及び予察手法の開発を目的とし、有明海及び八代海で実施している様々な観測調査で得られたデータなどを公表しています。

水産資源

 わが国周辺の水産資源の現状を知るために
我が国周辺水域に分布している主要な水産資源の概ね40種(例えば,漁獲可能量(TAC)制度対象種であるマアジ,マイワシ,マサバ,ゴマサバ,サンマ,スケトウダラ,ズワイガニ,スルメイカなど)の約80系群(同じ種類でも産卵場,分布,回遊等を異にする地域集団)を紹介しています。

 国際漁業資源の持続的な利用と適切な保存・管理のために
鯨類や各種漁業による混獲生物及び公海や外国排他的経済水域において漁獲される高度回遊性魚類(かつお・まぐろ類)、溯河性魚類(さけ・ます類)等の国際漁業資源について紹介しています。

 資源選択性の統計解析
国際水産資源研究所が、動物の生息環境保全、生態系の構造解明、漁獲効率の向上と混獲の回避などの問題にも関連する資源選択性を解析する統計的な手法について紹介しています。

 水産資源解析マニュアル
日本海区水産研究所が、水産資源解析を学ぶ方のために、標本調査、魚の成長、生残率と死亡率、資源量推定、加入当たり漁獲量と加入当たり産卵親魚量、再生産曲線などの概要と計算のためのエクセル・ファイルのワークシートの使用方法などを紹介しています。

辞書・図鑑

 水生生物情報データベース
水生生物について種の生活を総合的に把握できるように、種の分類情報、生物情報、文献情報、遺伝子情報等が記載されています。また、このデータベースはボランティアデータベースとして運営されますので、情報をお持ちの方は登録も可能です。

 日中韓水産用語集データベース
日中韓の三つの水産研究機関の協力によって刊行された日中韓水産用語集を基に作成したデータベースです。水生生物名(学名を含む)及び水産に関する一般用語の検索、閲覧を日本語、中国語、韓国語、英語でできます。
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 西部北太平洋に分布する魚類の耳石による種類同定法
国際水産資源研究所が、西部北太平洋に分布する魚類主要116種の耳石による種類同定法を提供しています。

 東シナ海・黄海のさかな
西海区水産研究所が、1986年に発行いたしました東シナ海・黄海のさかなの中から代表的なさかな72種を抜粋しホームページ版を作成いたしました。

 南半球の魚図鑑
開発調査センターが発行した魚類図鑑のうち,絶版(完売)となった3種の図鑑(「パタゴニア海域の重要水族」,「スリナム・ギアナ沖の甲殻類および軟体類」,「スリナム・ギアナ沖の魚類」)に掲載されている全869種をデジタル化し全文掲載しています。

その他

 大型クラゲ関連情報
日本海区水産研究所が中心となって、大型クラゲに関する最新情報や、報告を紹介しています。