お知らせ

「水産生物放射能分析技術研修会-試料の採取及び調整方法について」の開催

研修会は終了いたしました。 多くのご参加ありがとうございました。

研修会で使われた資料(pdf)はこちらです。
 試料の採取及び調製方法について

 東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故による水産生物の放射能汚染が危惧されており、その放射能を測定して安全性の確認を行うことへの要望が大きくなっております。そこで、水産総合研究センターでは、関係都道府県をはじめとする各機関において水産生物の放射能測定を適切に行っていただくため、水産生物の放射能測定にあたって特に注意が必要な、試料の採取、保管、輸送及び前処理について、下記のとおり技術研修会を開催します。

日時: 平成23年4月15日(金)13:30~16:30
会場: 水産総合研究センター中央水産研究所講堂
(〒236-8648神奈川県横浜市金沢区福浦2-12-4)
受講者数: 80名
内容 1.趣旨説明            研究推進部研究主幹 中田 薫
2.解説  中央水産研究所海洋・生態系センター長 渡邊朝生
  a.試料の採取、保管、輸送上の留意点
  b.試料の前処理の手順と留意点
3.試料の前処理方法の実演
4.質疑応答

@参加費は無料で、事前登録制です。参加を希望される方は4月14日(木)正午までに別添参加申込書に必要事項をご記載の上、中央水産研究所までお申し込み下さい。なお、1機関当たりの申込は2名までとさせていただきます。さらに、申込者が80名を超えた時点で受付を終了いたします。

@中央水産研究所へのアクセスについては、以下のURLをご覧下さい。
http://www.fra.affrc.go.jp/access/yokohama/

本件照会先
独立行政法人水産総合研究センター
研究推進部 研究主幹     中田 薫 045-227-2646
中央水産研究所 業務推進部業務推進課長 市橋秀樹 045-788-7602