国立研究開発法人水産研究・教育機構は、さまざまな形で調査研究の成果の普及に努めています。そのひとつとして、広く一般の方々も対象とした成果発表会を毎年開催しています。

 通算14回目を迎えた今回は、「国境なき魚たち -さまざまな国に利用される漁業資源の将来-」と題し、国際的に利用されているクロマグロ、カツオ、メカジキ、サンマなどの資源の状況と管理について、当機構の研究成果などをご紹介します。また、それら国際的な漁業管理に資する漁船動向把握に関する取り組みをご紹介します。

主催 国立研究開発法人水産研究・教育機構
後援 水産庁
(一社)海外まき網漁業協会
(一社)海洋水産システム協会
(一社)漁業情報サービスセンター
全国漁業協同組合連合会
全国さんま棒受け網漁漁業協同組合
(公社)全国豊かな海づくり推進協会
(一社)大日本水産会
日本かつお・まぐろ漁業協同組合
(一社)マリノフォーラム21
日時 2017年 1月24日(火)13:30~16:50
会場 東京証券会館(中央区日本橋茅場町1-5-8)

プログラム

1.クロマグロ資源の将来予測
中野 秀樹(国際水産資源研究所)
2.カツオ資源の現状と日本近海への来遊メカニズム
清藤 秀理(国際水産資源研究所)
3.メカジキの漁業と資源 -気仙沼メカジキを例に-
西田  宏(国際水産資源研究所)
4.サンマの分布変化と漁業への影響 -14年間の調査から-
巣山  哲(東北区水産研究所)
5.人工衛星で漁船の動きを知る
渡邊 朝生(本部研究推進部)


参加申込  締切日 平成29年1月19日

事前参加申込みは締め切りました。ありがとうございました。

お問い合わせ

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国立研究開発法人水産研究・教育機構広報課(事務局)
TEL:045-227-2622 FAX:045-227-2702
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