国立研究開発法人水産研究・教育機構は、さまざまな形で調査研究の成果の普及に努めています。そのひとつとして、広く一般の方々も対象とした成果発表会を毎年開催しています。

 第17 回となる本年度は、「平成から令和へ、新時代の水産技術」をテーマとして、時代の流れによって生じてきたエネルギー問題、食糧問題、環境問題、漁業の後継者不足問題等を新たな技術を導入することによって、今後どのように水産業に資するべきか当機構が行っている研究開発の成果と今後の見通しを紹介させていただきます。

主催 国立研究開発法人水産研究・教育機構
後援 水産庁
(一社)大日本水産会
全国漁業協同組合連合会
(一社)マリノフォーラム21
(公社)全国豊かな海づくり推進協会
(一社)海洋水産システム協会
日時 2020年 1月22日(水)13:00~17:00
会場 大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)

プログラム

13:00 開会
13:05 1.次世代型かつお自動釣り機の開発 ~ロボットで魚を釣る~
木村 拓人(開発調査センター)
13:45 2.閉鎖循環システムを用いた新しいサーモン養殖用種苗の生産方法
今井 智(瀬戸内海区水産研究所)
14:35 3.ゲノム編集技術を用いた新しい外来魚対策:現状と将来展望について
岡本 裕之(増養殖研究所)
15:15 4.離島の水産業振興への取り組み ~海洋再生可能エネルギーの利用と藻場再生~
高尾 芳三(水産工学研究所)
16:15 5.全体討論
   ※掲載時刻は予定です。進行によって前後する場合がございます。


参加申込  締切日 令和2年1月14日

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お問い合わせ

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国立研究開発法人水産研究・教育機構広報課(事務局)
TEL:045-227-2622 FAX:045-227-2702
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