人類(じんるい)(はじ)めて()にした天然(てんねん)ウナギの(たまご)-ウナギの産卵場所(さんらんばしょ)のなぞを()

2009年水産研究・教育機構(すいさんけんきゅう きょういくきこう)当時(とうじ)水産総合研究(すいさんそうごうけんきゅう)センター)と東京大学(とうきょうだいがく)大気海洋研究所(たいきかいようけんきゅうじょ)は、これまでなぞとされてきたウナギの産卵場所(さんらんばしょ)世界(せかい)(はじ)めて()つけました。

日本(にほん)から(みなみ)におよそ2,500キロはなれたグアム(とう)西(にし)(うみ)で、世界(せかい)(はじ)めて天然(てんねん)ウナギの(たまご)31(つぶ)採集(さいしゅう)することに成功(せいこう)しました。

この結果(けっか)、ウナギの産卵行動(さんらんこうどう)(たまご)がふ()するのに(てき)した環境(かんきょう)などがわかることから、(たまご)からシラスウナギ(ウナギの()ども)に(そだ)てる研究(けんきゅう)(おお)きく進歩(しんぽ)することが期待(きたい)されます。

  • 天然(てんねん)ウナギの(たまご)直径(ちょっけい)(やく)1.6ミリ)
    撮影(さつえい)東京大学(とうきょうだいがく)大気海洋研究所(たいきかいようけんきゅうじょ)

  • 天然(てんねん)ウナギの産卵場所(さんらんばしょ)