業務の改善方策等評価結果の業務運営への反映(6月末現在)


事   項 改善を要する問題点等 改 善 策 等
第2 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置    
 1.試験及び研究、調査並びに技術の開発
  (1)水産資源の持続的利用のための調査研究 の高度化
   イ 我が国周辺海域における主要水産資源の生物特性の把握及び評価・管理手法の高度化
    (キ)日本海における主要水産資源の生物特性の把握と資源量推定手法の開発
・主要水産資源の生物特性把握の一環としてスケトウダラ及びカレイ類の課題に取り組み、これら魚種の分布の経年変化が明らかとなったものの、それに対応する十分な水温データが収集できなかったことから、当初計画した水温変動との関係分析までには至らなかった。 ・当該中課題の中のその他の課題は何れも順調に進捗していることから、当該実施課題は15年度単年度で終了し、その他の課題について重点化を図る。なお、当該実施課題で得られた成果は、その他の課題に関する調査、研究等に活用する。
 2.海洋水産資源の開発及び利用の合理化のための調査等
 
 (1)海洋水産資源の開発及び利用の合理化のための調査
   ウ 海洋の漁場における新漁業生産方式の企業化の推進遠洋底びき網漁業 ・当初予定した北大西洋東部NEAFC水域の海山漁場における底縦はえ縄漁法調査は、当該水域への入域ができなかったため検証ができなかった。 ・調査目的、内容を見直し、平成16年度からは北太平洋において表中層トロール操業を導入した遠洋トロール企業化調査を実施する。