平成15年8月28日、パシフィコ横浜 会議センター5階小ホールにおいて、
第1回水産総合研究センター研究成果発表会
「海と魚の謎を求めて−研究者達の挑戦−」 を開催しました。
当日発表された講演要旨を下記に掲載いたします。(すべてPDFファイルです)
特別講演
○ウナギ:大回遊の謎
塚本 勝巳(東京大学海洋研究所教授)
研究成果発表
○40年来の夢、30年間の奮闘−ウナギ人工種苗生産技術の開発−
田中 秀樹(養殖研究所チーム長)
○シロナガスクジラとミンククジラ−南極海の生存競争−
加藤 秀弘(遠洋水産研究所室長)
○ゲノムが分かると何ができるか−水産におけるゲノム研究とその応用−
中山 一郎(中央水産研究所チーム長)
○マイワシはなぜ減った? マサバはなぜ増えない?−気候と魚類資源変動と漁業の関係−
谷津 明彦(中央水産研究所室長)