大型クラゲ出現予測
大型クラゲ出現予測
平成21年8月19日
独立行政法人水産総合研究センター


大型クラゲ出現予測について
(平成21年8月下旬)
 独立行政法人水産総合研究センターが、最新の出現情報を加味し、海流予測モデル*を用いた日本海の大型クラゲの移動予測を行いましたので、お知らせします。

 その結果、日本海に流入した大型クラゲの分布の先端の一部は、早ければ、8月下旬頃には秋田県〜青森県の沖合に達することが予測されています(参考)。また、今後は、東シナ海から日本海への大型クラゲの流入にあたり、対馬海峡東水道(南側)を通る群れが増加するおそれがあることから、今後の動向には十分注意する必要があります。
 今後、大型クラゲの出現予測については、(独)水産総合研究センターのホームページに随時掲載していきます。
  • 大型クラゲのこれまでの調査結果等の情報

  •  (独)水産総合研究センターのホームページ【http://www.fra.affrc.go.jp/kurage/】で掲載しています。

  • 大型クラゲの出現・駆除に関する情報

  •  (社) 漁業情報サービスセンターのホームページ【http://www.jafic.or.jp/kurage】で掲載しています。

*日本海(対馬海峡以東)の大型クラゲ出現予測は(独)水産総合研究センターが九州 大学と共同開発した海況予測モデル(JADE)を用いて行っています。

本件照会先:(出現状況、予測に 関すること)
独立行政法人水産総合研究センター 研究推進部
チーフ研究開発コーディネーター

川崎

TEL:045-227-2710


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