大型クラゲ出現予測
大型クラゲ出現予測
平成21年8月27日
独立行政法人水産総合研究センター


大型クラゲ出現予測について
(平成21年9月上旬)
 独立行政法人水産総合研究センターが、最新の出現情報を加味し、海流予測モデルを用いた日本海の大型クラゲの移動予測を行いましたので、お知らせします。

 日本海に流入した大型クラゲの分布の先端の一部は、早ければ9月上旬頃には北海道奥尻島西方に達することが予測されています。また、一部は津軽海峡に流入するおそれがあることから、今後の動向には十分注意する必要があります。


 今後、大型クラゲの出現予測については、(独)水産総合研究センターのホームページに随時掲載していきます。
  • 大型クラゲのこれまでの調査結果等の情報

  •  (独)水産総合研究センターのホームページ【http://www.fra.affrc.go.jp/kurage/】で掲載しています。

  • 大型クラゲの出現・駆除に関する情報

  •  (社) 漁業情報サービスセンターのホームページ【http://www.jafic.or.jp/kurage】で掲載しています。

*日本海(対馬海峡以東)の大型クラゲ出現予測は(独)水産総合研究センターが九州大学と共同開発した海況予測モデル(JADE)を用いて行っています。


本件照会先:(出現状況、予測に 関すること)
独立行政法人水産総合研究センター 研究推進部
チーフ研究開発コーディネーター

川崎

TEL:045-227-2710


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