大型クラゲ出現情報
大型クラゲ出現情報
平成21年9月14日
独立行政法人水産総合研究センター


大型クラゲ出現予測について
(平成21年9月下旬)

 これまでの大型クラゲ出現状況から,大型クラゲの分布先端部は津軽海峡を通過し,太平洋側へ抜けた模様です(9月9日現在:岩手県久慈沿岸で確認).三陸沖では津軽暖流が岸に沿って南下する傾向が見られることから,大型クラゲの分布先端部は三陸沿岸をさらに南下するでしょう。
 今後、日本海から津軽海峡に流入する大型クラゲの量が増加すると考えられることから、太平洋東北沿岸での出現量も徐々に増す恐れがあり,十分な注意が必要です。

  • 大型クラゲのこれまでの調査結果等の情報

  •  (独)水産総合研究センターのホームページ【http://www.fra.affrc.go.jp/kurage/】で掲載しています。

  • 大型クラゲの出現・駆除に関する情報

  •  (社) 漁業情報サービスセンターのホームページ【http://www.jafic.or.jp/kurage】で掲載しています。
本件照会先:(出現状況、予測に 関すること)
独立行政法人水産総合研究センター 研究推進部
チーフ研究開発コーディネーター

川崎

TEL:045-227-2710


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