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       おさかな通信 (水研センターメールマガジン)
 
           第 1 号    平成16年10 月13日                    
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 このたび独立行政法人水産総合研究センターは、皆様に当センターの活動
を少しでもご理解して頂ければとメールマガジンを発行する運びとなりました。
 当センターは、北は北海道から南は沖縄まで、全国に9つの水産研究所、
2つの支所、5つの分庁舎、16の栽培漁業センターを有する水産専門研究機
関です。
 これら研究拠点から、とりたてピチピチの情報を発信して参りたいと考えてお
りますので、今後とも当センターおよびこの「おさかな通信」をよろしくお願いい
たします。
 
 
【目次】
 ◆刊行のご挨拶      当センター広報課長より 
 ◆調査船運航状況     今回は東北区水産研究所「若鷹丸」です
 ◆会議・シンポご案内   瀬戸内海区水産研究所・養殖研究所より
 ◆イベントご案内       10月は水産研究所の一般公開が目白押し! 
 ◆ローカル便り       西海区水産研究所より
 ◆プレスリリース報告   10月6日リリース   
 ◆編集後記         担当者のぼやき
 ◆配信手続き        配信停止・配信先変更等
 
 
【刊行のご挨拶】
 
皆様
 
 時雨の候、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、先日来ご案内しておりました水産総合研究センターのメールマガジン
「おさかな通信」を、皆様にお届け出来る運びとなりました。
 メールマガジン(メルマガ)については、昨今、各種のメルマガが大量生産さ
れているものの、その大半は読まれていないとの批判も耳にするようになって
おります。原因は様々でしょうが、その一つとして、発信者側の一方的な情報
提供に終始し、読者の求める内容を書いていないことに有るように考えられま
す。とは言え、メルマガが優れた情報発信ツールであることに替わりはありま
せん。私どものメルマガにつきましてはこのような批判に留意し、皆様への最
新情報の一方的提供に終わるのではなく、皆様に継続して読んでいただけ、
ご批判や意見、ご助言等、数多くの返信メールを頂けるような紙面作りを心が
けていきたいと考えております。なにぶんにも一からの出発ですので、創刊号
から皆様に納得していただける自信はありませんが、これからよりよいものを
目指して頑張る所存ですので、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致しま
す。
 なお、当面は毎月第2水曜日の月1回発行し、皆様のご意見等も参考に、
将来的には第2,第4水曜日の月2回発行を目指しますが、この「おさかな通
信」を介して、私ども水産総合研究センターの日々の活動について、少しでも
ご理解頂く事ができれば、担当者一同これに勝る喜びはありません。
 
 
【調査船運航状況】
 若鷹丸(東北区水産研究所所属)は、10月14日から12月3日まで47日間
の予定で、青森県から茨城県沖の東北海区の主要底魚類(スケトウダラ、マダ
ラ、イトヒキダラ等)の分布や資源量の推定、調査海域の海洋観測を目的として
調査航海を行います。
 
  詳細はこちら
    → http://tnfri.fra.affrc.go.jp/tnf/keikaku/heisei16/041014.pdf
 
 
【会議・シンポのご案内】
 平成16年度も折り返しを過ぎ、残り半年。
 会議や成果発表会開催の便りが聞こえてくるようになりました。
 
 ◆瀬戸内海区水産研究所 平成16年度研究成果発表会
    日時:平成16年11月1日(月) 13:30〜16:30
    場所:「メルパルク広島」 広島県広島市中区基町6−36
        http://www.mielparque.or.jp/hrs/hrs01.html   
 
    詳細はこちら
      → http://feis.fra.affrc.go.jp/event/h16seika_happyoukai/index.html
    お問い合わせはこちらまで 
         独立行政法人水産総合研究センター
          瀬戸内海区水産研究所 企画連絡室
         〒739-0452 広島県佐伯郡大野町丸石2-17-5
         TEL 0829-55-0666(代) FAX 0829-54-1216
 
 ◆天然資源の開発利用に関する日米会議(UJNR)水産増養殖専門部会
  第33回日米合同会議シンポジウム
    日時:平成16年11月2日(火)13時〜11月3日(水)17時  
    場所:「西海区水産研究所」 長崎県長崎市多以良町1551−8
    ※参加には、あらかじめ事前登録が必要です。また、発表及び討議は
      すべて英語で行われます。   
 
    お問い合わせはこちらまで
      → UJNR事務局
          独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所
         TEL 0599-66-1830(代) FAX 0599-66-1962  
         
【イベントご案内】
 残暑も落ち着き、朝晩は少し肌寒い季節となりました。
 また、行楽の秋! ドライブのついでに、お近くの水産研究所一般公開に立ち
寄ってみると、新たな発見に出会えるかも知れません。
 チャンスは年に1回、いずれも入場は無料ですので、是非この機会にお近くの
水産研究所までお立ち寄りください。
 
 ◆水産工学研究所(茨城県波崎町) 平成16年10月16日(土)
   詳細はこちら → http://nrife.fra.affrc.go.jp/koukai/koukai16.html 
 
 ◆中央水産研究所上田庁舎(長野県上田市) 平成16年10月17日(日)
   詳細はこちら → http://nrifs.fra.affrc.go.jp/koukai/h16/ueda.htm
  
 ◆中央水産研究所横浜庁舎(神奈川県横浜市) 平成16年10月24日(日)
   詳細はこちら → http://nrifs.fra.affrc.go.jp/koukai/h16/yokohama/
 
 ◆西海区水産研究所(長崎県長崎市) 平成16年10月24日(日)  
   詳細はこちら 
     → http://snf.fra.affrc.go.jp/temporary/eventannai.html
 
 
【ローカル便り】
 「明海粘質状浮遊物の発生状況の調査・分析結果を西水研ホームページで
公開」
 
  昨年に引き続き、今年の春も有明海を中心に粘質状浮遊物が発生し、いく
つかの漁協では操業に支障が出ました。西海水研の有明海・八代海漁場環
境研究センターを窓口とし、有明海沿岸4県と協力して発生状況の調査・分析
を行い、9月1日、その結果を西海水研ホームページに掲載しました。
現在も公開中です。
 
  詳細はこちら → http://snf.fra.affrc.go.jp/nenshitsu/kekka.html
            
 
【プレスリリース報告】
 「仔稚魚期の感染防御機構(病原体から身を守る仕組み)を究明するための
プロジェクト研究に着手」  10月6日リリース
 
  昨年10月の法人統合によるメリットがプロジェクト研究に活かされ、3か年
計画にて魚病対策に新たな視点で取り組みます。
  
詳細はこちら → 
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr16/161006/kotigyopuroken1.htm
   
    
 
【編集後記】
 水産研究所誕生から100年強の歴史の中で、はじめてメールマガジンを
刊行することになり、まさかその担当者となろうとは入所の頃には思いもしま
せんでした。
 これから100年の水産総合研究センターの歴史の中に、少しでも汚名を残
さないよう、文才のない担当者ではございますが精進いたしますので、今後と
もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
 
 
【配信手続き】
 配信停止、配信先変更等は下記アドレスまでメールにてご連絡願います。
 また、ご感想・ご意見等も、どしどしこちらまでお寄せください。
  
 
 
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編集・刊行・配信:
  独立行政法人 水産総合研究センター
    総合企画部 広報課 
  〒220−6115 
   神奈川県横浜市西区みなとみらいクイーンズタワーB15階
   TEL 045-227-2600(代) FAX 045-227-2700 
「おさかな通信」に記載された記事を許可無く転載することを禁じます。
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