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        おさかな通信 (水研センターメールマガジン)

          第 13 号     平成17年10月12日                      
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 読者の皆様、爽やかな季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
 
 北の方からは紅葉前線の便りも聞こえつつあり、山へお弁当を持ってハイキ
ングに行くも良し、近所をゆっくりウォーキングするのも良いですね。もしかして、
今まで気が付かなかった景色やお店に出会えるかも!
 味覚の秋、スポーツの秋、おいしいものを食べながら適度の運動をして、日
頃のストレス発散に、健康維持に、一汗かいてみてはいかがですか。

     
   
【目次】

 ◆シリーズ          「栽培漁業のさかなたち」を連載中
 ◆調査船運航状況     今回は水研センター船3隻の紹介です
 ◆お知らせ          FRAニュース第4号刊行案内
 ◆イベント情報         研究所一般公開のお知らせ  
 ◆ローカル便り       各部・各研究所の最新情報です
 ◆プレスリリース報告   10月6日リリース
 ◆編集後記         担当者のひとりごと
 ◆配信手続き        配信停止・配信先変更等



【シリーズ】

 栽培漁業のさかなたち-5 サワラ 

 4番目の魚種はサワラです。サワラは北海道南部と沿海州以南、本州、朝鮮、
東シナ海、台湾、オーストラリアなどに分布するサバやマグロに近い種類で、全
長1.2m、体重10kgに達する大型の魚です。漢字で魚へんに春(鰆)と書くよう
に、春になると産卵のため内海や内湾に来遊し、それを狙った定置網や刺し網、
釣りなどの漁業が盛んに行われています。特に瀬戸内海では春告魚として珍重
され、1kgあたり5千円以上にもなる高級魚です。

 瀬戸内海のサワラの9割が水揚げされる岡山県では、前阪神タイガース監督
の星野仙一氏を「サワラ大使」に任命したり、サワラをPRするため鰆にちなんだ
曲を作ってCDを売り出すなど、岡山のサワラを大々的に売り出しています。
 サワラの名前の由来ですが、細長いお腹を指した「狭腹:サハラ」が語源と言わ
れ、若魚の名前であるサゴシも同様に「狭腰(狭越):サゴシ」が語源と言われて
います。
 
 関東地方や日本海側にお住まいの方は、最近サワラの若魚(サゴシ)がたくさ
ん釣れるようになってきているため、サワラを放流するというと驚かれるかも知れ
ません。しかし、瀬戸内海では資源が大幅に減っています。瀬戸内海のサワラ
漁獲量は1986年の6,255トンをピークに急減し、1998年にはピーク時の
1/30以下の196トンにまで減少しました。漁獲量減少の主な理由は、漁業の
効率化による乱獲だと言われています。

 サワラの栽培漁業については、1980年代の初めから屋島栽培漁業センター
(当時の日本栽培漁業協会屋島事業場)で種苗生産への取り組みが開始されま
した。しかし、ふ化した時から魚食性が強く、共食いによる減耗が大きいことなど
の問題があり、大量生産の技術を開発するまでには至りませんでした。その後
漁獲量の急減を憂慮した漁業者や関係者の強い要望に応じて、1998年から休
止していた技術開発を再開し、過去の生産技術に改良を加え、マダイやヒラメの
生きたふ化仔魚やイカナゴの冷凍シラスを餌に用いる方法などの開発により、翌
99年には10万尾以上の量産に成功しました。

 2002年からは資源回復計画という国の事業が開始され、その枠組みの中で
種苗放流が行われるようになりました。資源回復計画では、地域により秋漁の
全面禁漁や春漁の一部禁漁が行われ、また刺し網の網目を大きくして小型魚を
漁獲しないなどの漁業管理も行っています。

 これらの複合的な対策が功を奏して漁獲量は徐々に増加し、2003年の漁獲
量は1,247トンにまで回復しました。

 現在は、漁獲規制と放流効果についてのシミュレーションを行っています。これ
らの取り組みによりサワラ資源が以前のように回復し、気軽に美味しいサワラが
食べられるようになることを願っています。



【調査船運航状況】    

 ◆若鷹丸(東北区水産研究所)は、10月4日から11月25日まで、関東・
  東北地方太平洋沿岸の水深150〜1000m水域において、底魚類の
  資源量と生息環境の把握などを目的に調査航海を行っています。

  若鷹丸の詳細 → http://tnfri.fra.affrc.go.jp/tnf/wakataka/index.htm


 ◆みずほ丸(日本海区水産研究所)は、10月13日から11月7日まで、日
  本海山陰沖から東シナ海において、スルメイカの稚仔(ちし:子供のこと)
  の分布と発生状況を把握することなどを目的に調査航海を行います。

  みずほ丸の詳細 → http://jsnfri.fra.affrc.go.jp/newinfo.html#rv


 ◆俊鷹丸(遠洋水産研究所)は、9月28日から11月2日まで、本州太平
  洋沿岸から南西諸島沖、沖ノ鳥島周辺海域において、ウナギ・イセエビ
  類の生息環境や成長過程の解明と、沖ノ鳥島周辺200海里内の海洋
  環境と沿岸資源を把握することを目的に調査航海を行っています。

  俊鷹丸の詳細 → http://fsf.fra.affrc.go.jp/sosiki/sosiki.htm



【お知らせ】

 ◆「FRAニュース」第4号を刊行しました
 
  このたび、当センターの広報誌「FRAニュース」第4号を刊行しま
 した。
  今号は、特集としてこの時期食卓に欠かせない「秋の味覚 サンマ」
 を取り上げ、生態から飼育、栄養、料理方法までを分かり易く解説して
 おりますので、ここを読めばあなたもサンマ博士!
   FRAニュースは季刊号で、次号は1月4日刊行予定です。お
 楽しみに!
 
  第4号はこちら
   → http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/news/fnews04.pdf



【イベント情報】  

★第1回瀬戸内海水産フォーラムのご案内
  
 瀬戸内海では埋め立て等により戦後半世紀の間に、多くの魚類が生活に
利用する海の森であるアマモ場の70%以上が消失しています。このため、
近年瀬戸内海では、沿岸海域の環境保全に資する重要な取り組みの1つと
してのアマモ場回復の緊急性が高まっています。

 そこで、アマモ場研究に関する最新の情報や、アマモ場の回復に向けて
実施されている事業について幅広く紹介し、瀬戸内海に立地した各試験研
究機関が実施しているアマモ場回復の取り組みに対するご理解を深めてい
ただくとともに、皆様からのご意見を今後の研究に反映させるため、第1回
瀬戸内海水産フォーラム「瀬戸内海におけるアマモ場の現状と回復への取
り組み」を開催いたします。

  開催日  平成17年10月29日(土)12:30〜16:30
  場 所   広島県立生涯学習センター 2階大研修室(広島市東区)
  アクセスマップ  http://feis.fra.affrc.go.jp/event/1st_forum/forum_map.png
  紹介ページ  http://feis.fra.affrc.go.jp/event/1st_forum/index.html   
  お問合せ 独立行政法人水産総合研究センター
         瀬戸内海区水産研究所企画連絡室
          TEL:0829-55-3406 FAX:0829-54-1216
          E-mail feis-kiren@ml.affrc.go.jp



★平成17年度水研センター「一般公開」のご案内

 今月開催される一般公開を紹介します。

 ◆西海区水産研究所(長崎)一般公開《第3回ながさき水産科学フェアー》

  開催日  平成17年10月23日(日) 9:30〜15:00
  場 所  西海区水産研究所(長崎市多以良町1551-8)
  アクセスマップ http://snf.fra.affrc.go.jp/cont01/f_access.html
  テーマ  見に来んね!海と魚の不思議な世界
  概 要  ★サイエンス・カフェ
        ★お魚のこども標本の顕微鏡観察
        ★海洋観測機器の展示
        ★タッチプールとミニ水族館
        ★調査船「陽光丸」の船内公開
        ★パネル展示
  お問合せ 電話 095-860-1600
         メールアドレス www-snf@fra.affrc.go.jp


 ◆水産工学研究所一般公開

  開催日  平成17年10月22日(土) 10:00〜15:00
  場 所   水産工学研究所(茨城県神栖市波崎7620-7) 
  アクセスマップ http://nrife.fra.affrc.go.jp/traffic/traffic_j.html
  紹介ページ  http://nrife.fra.affrc.go.jp/event/ippankoukai/ippankoukai.html
  テーマ  「お魚たちのすみばと大波小波(おおなみこなみ)」
  概 要  水産工学研究所には波や流れをおこす装置のあるさまざま
        な水槽があります。
        これらの水槽では海の生き物やそのすみばとなる魚礁、
        海辺、港などについて調べています。
        一般公開ではふだん見ることのできない、これらの水槽を
        見学・体験することができます。
        お魚たちにさわることのできるタッチプールや海藻おしば作り
        などのイベントもあります。       
  お問合せ  電話 0479-44-5927  
          メールアドレス  www-nrife@fra.affrc.go.jp
 

 ◆中央水産研究所横浜庁舎一般公開
  開催日  平成17年10月22日(土) 10:00〜16:00
  場 所  中央水産研究所横浜庁舎(神奈川県横浜市金沢区福浦2-12-4)
  アクセスマップ http://nrifs.fra.affrc.go.jp/intro/access1.html#yokohama
  昨年の様子 http://nrifs.fra.affrc.go.jp/gyouji/20041024/
  紹介ページ http://nrifs.fra.affrc.go.jp/koukai/h17/yokohama/
  テーマ  「感じてみよう、豊かな海」
  概 要  ★体験実験
        ★チクワ製造体験
        ★タッチプール
        ★投網体験
        ★調査船「蒼鷹丸」見学
  お問合せ 電話 045-788-7607  
         メールアドレス nrifs-info@ml.affrc.go.jp



【ローカル便り】

 ◆FAOアジア太平洋事務所及びアジア太平洋漁業委員会の主催で
   開催された国際会議に参加(中央水研)

  コ・マネジメント制度(共同管理:地域の漁業者と政府が漁業管理の権限と
 責任を分かち合う制度)の採用を零細漁業者の多いアジア・東南アジア各国
 で推進するための国際会議が8月9〜12日にカンボジアのシェムリアップで
 開催されました。
  日本はコ・マネジメントが長年にわたり機能しており、世界的に高く評価され
 ています。
  日本のこれまでの経験や制度的特徴、費用などに関する研究成果を発表し、
 またこれから新たにコ・マネジメントを導入する際に必要となる制度的枠組み
 の問題点等を会議に提供しました。
  詳しくは中央水研ホームページで今月中に紹介する予定です
    → http://nrifs.fra.affrc.go.jp/

   
 ◆「平成17年度魚種別系群別資源評価」を公表しました(中央水研)

  水産総合研究センターでは水産庁の委託を受け、水産資源を最適な水準に
 維持・回復させるための生物学的許容漁獲量を科学的な調査結果を基に毎年
 算定しています。
  「平成17年度魚種別系群別資源評価」の結果が報告されましたのでお知ら
 せします。
  「わが国周辺の水産資源の現状を知るために
 (http://abchan.fra.go.jp/index.html)」に掲載されています。


 ◆商品化されつつある遺伝子組換え体魚について(中央水研)

  9月上旬に開催された韓国の厚生労働省にあたるKFDA(Korean Food and
 Drag Administrarion)主催の「遺伝子組換え体魚の食品としての安全性に関
 するシンポジウム」において、組換え体の観賞魚がすでに韓国で販売されてい
 るとの情報がありました。また、9月19〜23日に幕張で開催されたCODEX
 (FAOとWHOによる合同食品規格計画の実施機関)のバイオテクノロジー部会
 では、組換え体魚の安全性に関するガイドラインの作成を検討することになりま
 した。さらに、10月にノルウエーのトロンハイムで開催されるOECDにおいては、
 最も商品化が近いと目されている大西洋サケの組換え体に関する議論が行わ
 れる予定です。
  このように、遺伝子組換え体の魚の商品化が世界的に注視されており、カルタ
 ヘナ法に基づき検査を行う機関となっている水産総合研究センターでは、これら
 の会議に担当者を派遣して情報収集に務めております。特に、すでに組換え体
 の鑑賞魚が市場化されている米国や台湾などとともに,隣国の韓国でも販売さ
 れていると言うことを、注視すべきではないでしょうか。


 ◆水産経済研究連絡会の第1回研修会を開催(中央水研)
 
  9月13〜14日に、中央水産研究所において水産経済研究連絡会の第1回
 研修会「水産物マーケティングリサーチの方法」が開催されました。二日間を通
 しての講師は小川砂郎氏(神奈川県水産課主査)で、マーケティング研究の概
 要に始まり、アンケート調査票の作成方法から得られたデータの分析方法に至
 るまで、特にコレスポンデンス分析・主成分分析・コンジョイント分析等の多変量
 解析手法を如何に活用するかという講義に加えて、実際のデータをこれらの手
 法によってパソコン上で分析し結果を検討してみるという非常に実践的な研修
 内容でした。
  詳しくは、中央水産研究所ホームページに掲載の予定です。


 ◆水産庁漁業調査船 開洋丸 による日本アルゼンチン共同の若齢マツイカ採
   集調査(遠洋水研)

  現在南西大西洋アルゼンチン沖で開洋丸(水産庁漁業調査船)にて乗船調査
 中の遠洋水研酒井光夫主任研究官からの報告です。

  ただ今、地球の裏側の南大西洋アルゼンチン沖洋上にて、外套長3〜5cm
 に達した若齢のマツイカ(Illex argentinus)を対象にした加入量調査を水産庁
 の漁業調査船「開洋丸」(2,942トン)によって実施しています。

  この調査はEEZ(排他的経済水域:領土から200海里水域)内でのマツイカの
 漁業管理をしているアルゼンチン政府からの要請に基づき、アルゼンチン国立
 漁業開発調査研究所(INIDEP)と共同で調査しているものです。

  本種は世界で最も大きな頭足類資源の一つで、1999年には総漁獲量が
 100万トンに達しています。しかし、最近年では急激に資源が悪化し、我が国
 の大型いか釣り漁業やアルゼンチンのいか釣業界に深刻な影響を与えていま
 す。調査実施の打診を受けた時には、「資源量が激減している現状で果たして
 若齢のマツイカが獲れるものだろうか?」と危惧していましたが、調査を始めて
 みると新型の中層トロール(ニチモウLC-net)によってたくさんの若齢イカが各
 調査地点で獲れ、まずは安堵したところです。まだ、調査は4分の1を消化した
 にすぎませんが、本調査によって我が国いか釣り業界へいくらかの貢献となり、
 また日・ア両国における漁業関係の一層の発展を期して、残りの調査を継続し
 ていきたいと考えています。


 ◆アジア・太平洋域における内水面漁業管理に関するセミナーに出席
  (遠洋水研)

  インド政府とアジア生産性機構(APO、http://www.apo-tokyo.org/jpn/ )の
 共催で、9月20日〜26日ニューデリーで、近年のアジア太平洋地域における
 内陸漁業の発展を検討し、生産的で持続可能な内陸漁業に適した技術や方法
 を考えるセミナーが開催されました。このセミナーでは関係6分野において討議・
 検討が行われ、「内水面漁業管理計画におけるGISとリモートセンシングの適応」
 の分野で、遠洋水研の西田勤国際海洋資源研究官が基調講演を行い、技術的
 見地から助言や話題提供を行いました。


 ◆ICCAT(大西洋まぐろ類保存条約)魚種別および統計小委員会に出席
  (遠洋水研)
 
  ICCATのSCRS(統計調査常設委員会)全体会議に先立つ1週間、9月26日
 〜30日に、統計小委員会、混獲小委員会および魚種別小委員会が、マドリッド
 のICCAT事務局ビルで開催されました。魚種別小委員会では、熱帯まぐろ、ク
 ロマグロ、メカジキおよびビンナガなどの部会が個別に開催され、全体でおよ
 そ20カ国ほどの研究者、日本からは遠洋水研の研究者4名と業界から1名が
 参加しました。各小委員会では、近年の漁業の動向、調査の進捗状況、資源
 評価の現状と問題点が総括され、また現在行われている資源管理措置の効果
 に関する評価が行われました。これらの結果は、次週に行われるSCRS全体会
 議でさらに検討された後、11月に開催される行政官会議ではこの資料をもとに、
 大西洋におけるまぐろ類の資源管理措置について協議、決定がなされます。


 ◆筑前海及び有明海各県海域における秋季海況の見通しを掲載(西海水研)

  九州北部地方の気象の3ヵ月予報(九州管区気象台8月25日発表)及び
 各県海域における8月の海況概況をもとに予想され、第83回対馬暖流系ア
 ジ・サバ・イワシ長期漁況海況予報会議生産力分科会(2005年9月8日開
 催)において各参画機関より報告された秋季の海況見通しです。

  詳細はこちら 
   → http://snf.fra.affrc.go.jp/gyokaikyou/H17syuki_kaikyou_mitoshi.pdf



【プレスリリース報告】

 ◆ 大型クラゲ洋上駆除実証試験調査結果について(中間報告)
     10月6日リリース

  大型クラゲは2000年以降2002年、2003年と大量に発生しましたが、今年
 は日本海側のみならず東京以南の太平洋沿岸にも現われ、世間を騒がせてい
 ます。
  そこで、水研センターは駆除用の漁具(表中層用トロール網に格子状のワイ
 ヤーを5ヵ所に仕掛け、クラゲが通過する際に細かく切断する漁具)を製作し
 日本海において洋上試験を行いました。
  本試験にはテレビ局や新聞社も乗船し、調査の模様が取材・放映されました。
  今後は、各都道府県等と連携しながらそれぞれの漁場に適した駆除漁具の
 開発を進めたいと思います。

  詳細はこちら 
   → http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr17/171006/kurage1.htm


【編集後記】 

 今日は10月12日。1492年の今日、コロンブスが新大陸を発見した日です。

 イタリアのジェノバ出身であったコロンブスがスペインの援助を受け、当時東回り
でインドへ航海することが当たり前の時代に、地球は丸いので西回りでもインドへ
たどり着くことを信じて8月3日に出港。2カ月強の航海の末に新大陸(現在のバハ
マ諸島グァナハニ島)を発見したそうです。

 今から500年以上も前に、地図もない海の彼方へ、エンジンも通信手段もない木
造船で探検する、大航海時代の航海者達の勇気には感動するとともに、将来宇宙
飛行士が、地図のない宇宙の彼方へ旅立つ日がいつの日か来るのかな楽しみで
す。

 

【配信手続き】

 配信停止、配信先変更等は下記URLにて手続き願います。
 また、ご意見・ご感想等も、どしどしお寄せください。
  
  配信解除、配信先変更等 
    → http://www.fra.affrc.go.jp/mail/index.html

  ご意見・ご感想等  → www@fra.affrc.go.jp

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編集・刊行・配信:
  独立行政法人 水産総合研究センター
    総合企画部 広報課 
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