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        おさかな通信 (水研センターメールマガジン)
 
          第 16 号     平成18年1月11日                      
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 読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 
 本年は、4月から始まる次期中期計画を迎え、これまで5年間の第1期中
期計画期間中に蓄積した経験を活かし、皆様からのご意見・ご要望を頂きつ
つ、世界でも有数の水産専門の研究機関として、漁業者から消費者までの
ニーズに応えるべく、役職員一同邁進して参りたいと思いますので、今後とも
よろしくお願いいたします。
 
 
 
【目次】
 
 ◆シリーズ          「栽培漁業のさかなたち」を連載中
 ◆調査船運航状況     今回は水研センター船4隻の紹介です
 ◆お知らせ          FRAニュース第5号刊行案内ほか
 ◆特集             2005年水研センター十大ニュース 
 ◆イベント報告       11月に開催したイベントの報告です
 ◆ローカル便り       各部・各研究所の最新情報です
 ◆プレスリリース報告   12月19日リリース
 ◆編集後記         担当者のひとりごと
 ◆配信手続き        配信停止・配信先変更等
 
 
 
【シリーズ】  
 
  栽培漁業のさかなたち−8 ハタハタ
 
 「栽培漁業のさかなたち」第8回は、冬の味覚ハタハタです。
 ハタハタは全長25cmほどになるスズキ目ハタハタ科の魚で、日本海を中
心に朝鮮半島東岸、北海道、サハリン島、カムチャッカ半島の一部までの広
い範囲に生息しています。
 回遊範囲および産卵場から、北海道周辺系群(石狩、噴火湾、日高、釧路、
根室、網走群)、日本海北部系群(能登半島以北〜津軽海峡)、日本海西部
系群(山陰海域)の大きく3つに分類されていますが、特に秋田県(日本海北
部系群)のハタハタが有名で、「県の魚」にも指定されています。
 
http://150.26.214.105/~aquadb/cgi-bin/speciesinfo.cgi?LANG=jp&TTAXID=148607&TARGET=1&DATAFLG=4&ASFAFLG=1&RCRSFLG=1&PPRFLG=9&DDBJFLG=1&STOCKFLG=0
 
 ハタハタもヒラメ・カレイ類と同じ様に雌の成長が雄よりも早い魚種ですが、
全般に成長は遅く、雌でも1歳で12cm、2歳で18cm、3歳になってやっと
20cmを超えます。雄は2歳、雌は3歳で成熟し、寿命は5歳と言われてい
ます。
 一般に海水魚の卵は小さく、マダイやヒラメは元より、数百kgにも成長する
クロマグロでも卵は直径1mmほどであるのに対して、ハタハタの卵は一粒
一粒が直径3mm前後と大きいのが特徴です。また、海水に触れると強い粘
着性を持つため、集まってゴルフボール大の塊を作ります。ハタハタは水深
200m以上の深く冷たい海で育ちますが、産卵期には水深数mほどの海底
に生えている海藻にこの卵塊を産みに帰ってきます。この卵は、1ヵ月半から
2ヵ月程度でふ化します。卵が大きいのでふ化した仔魚も大きく、マダイやヒ
ラメの仔魚の全長が3〜4mmしかないのに対して、12〜13mmもあります。
 
 ハタハタの代表的な料理と言えば、やはり秋田の「しょっつる鍋」ではない
でしょうか。ハタハタなどの小魚を塩漬け・発酵させて作ったしょっつる(塩魚
汁・塩汁)で味付けした鍋は淡泊なハタハタにぴったりで、冬の寒さに凍えた
身体を温めてくれます。また秋田の郷土料理としては「ハタハタ鮨(なれずし)」
も有名で、お正月には欠かせない料理となっています。また、「田楽」なども
他の地方ではあまり見かけない食べ方です。そのほか、醤油味やみそ味の
鍋、塩焼き、粕漬けなどにされ、新鮮なものは刺身でもおいしい魚です。
 
 秋田県を主体とする日本海北部系群のハタハタの漁獲量は、1965〜75年
には2万トン前後もありましたが、乱獲と海洋環境の変化で激減し、1984年に
は最盛期の100分の1以下のわずか206トンになってしまいました。このため、
人工種苗の放流によって資源を増大させることを目標として、1983年から能登
島栽培漁業センター
 
 http://ncse.fra.affrc.go.jp/01profile/011stasions/0011_04noto.html
 
でハタハタ栽培漁業の技術開発が始まりました。
 資源を早急に回復するためには、大量の種苗を生産して放流することが望ま
れていました。通常,海水魚の種苗生産では陸上水槽で行いますが、能登島
栽培漁業センターでは、ハタハタのふ化仔魚のサイズが大きく、また初期の栄
養となる卵黄も大きいことに着目して、ふ化仔魚から全長3〜4cmの放流サイ
ズまで一貫して海上の小割網生簀で飼育する方法を開発しました。秋田県で
は、この技術を導入・応用して、1994年以降は県単独で毎年400〜500万
尾の安定生産を継続できるようになり、2000年以降は毎年400万尾前後を
放流しています。マダイ、ヒラメと比べると1桁多く、単一県での海産魚の放流
尾数としては断然多い放流事例ですが、これには能登島栽培漁業センターで
開発された技術が大きく役立っています。
 
 種苗の放流と並行して、資源管理も行っています。まず秋田県で、1984年
から漁獲の全長制限を6cmから14cmに引き上げる自主規制を行いました。
しかし資源の減少は治まらず、1991年には漁獲量が過去最低の70トンを記
録しました。そのため、秋田県では1992年秋から3年間を完全禁漁とし、1999
年からは青森、秋田、山形、新潟の4県で全長15cm未満の漁獲制限を行うと
ともに、漁具規制、禁漁区及び禁漁期の設定、産卵場としての藻場造成整備な
どを行っています。ハタハタ資源回復の取り組みは、資源管理、藻場造成、種
苗生産の3本柱によって行われました。
 
 こうした取り組みの結果、資源量は徐々に増大し、秋田県における漁獲量も
2000年には1,000トンを超え、2004年には3,100トンまで回復しました。
2003年からは水産庁の資源回復計画(日本海北部マガレイ、ハタハタ資源回
復計画:  http://www.jfa.maff.go.jp/sigen/magahata.htm  )が開始され、減船・
休漁期間の設定や漁具の改良によって更なる資源の増大を図っています。
 
 ハタハタは第5回(おさかな通信第13号)で紹介したサワラと同じく、資源管
理と栽培漁業が一体化して資源の増大に取り組み、成功しつつある魚種です。
水産総合研究センターは、所期の目的を達したために今年度でハタハタの種苗
放流を休止しますが、資源管理の面では今後も取り組みを続け、ハタハタの食
文化を絶やさないようにしたいと考えています。
 
 
 
【調査船運航状況】  
 
 ◆北光丸(北海道区水産研究所)は、1月18日から2月2日まで、道東沿
  岸、沖合域において、海洋構造と生物環境のモニタリングを目的に、調査
  航海を行います。
 
  北光丸の詳細 →  http://hnf.fra.affrc.go.jp/youran/hokko.htm
 
 
 ◆探海丸(北海道区水産研究所)は、1月13日から23日まで、太平洋
  道南海域において、スケトウダラ卵・仔魚の分布状態の把握と海洋環
  境把握を目的に、調査航海を行います。
 
  探海丸の詳細 →  http://hnf.fra.affrc.go.jp/youran/tankai-w.html
 
 
 ◆蒼鷹丸(中央水産研究所)は、1月20日から2月3日まで、遠州灘沖
  東経138度線沿いにおいて、黒潮域における海洋構造、基礎生産力
  などの把握を目的に、調査航海を行います。
 
  蒼鷹丸の詳細 →  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/intro/sosiki/soyo.htm
 
 
 ◆俊鷹丸(遠洋水産研究所)は、1月31日から2月23日まで、北西太
  平洋海域において、マサバ・マイワシなど浮魚類の未成魚・成魚の現
  存量水準を把握する目的で、調査航海を行います。
  
  俊鷹丸の詳細 →  http://fsf.fra.affrc.go.jp/sosiki/newsyunpg.htm
 
 
 
【お知らせ】 
 
 ◆「FRAニュース」第5号を刊行しました 
 
  このたび、当センターの広報誌「FRAニュース」第5号を刊行しま
 した。
  今号は、特集として日本沿岸を騒がせている「大型クラゲ」を取り
 上げ、発生予測から被害軽減、利用加工まで分かり易く解説して
 います。
   FRAニュースは季刊号で、次号は4月1日刊行予定です。お
 楽しみに!
 
  第5号はこちら
   → http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/news/fnews05.pdf
 
 
 ◆イメージキャラクターの愛称が決まりました!!
 
  水産総合研究センターイメージキャラクター3種類の愛称を広く公募いたしました
 ところ、可愛い愛称からユニークな愛称など、多数(714通)のご提案を頂き、誠に
 ありがとうございました。
  それぞれのキャラクターにピッタリの愛称や、由来までご説明頂き、当センター
 役職員一同心より感謝いたしております。
  ご応募頂いた中から選ばせて頂きました結果、以下の愛称に決まりました。
  なお、採用された愛称の応募者が多数いらっしゃいましたので、厳正なる抽選の
 結果、以下の方を当選者に決定し、賞品としてフグ鍋セットまたはアンコウ鍋セット
 を発送させて頂きました。
 
  A. ふっくん    和田紀元様(広島県)
  B. ふーちゃん    石田 愛様(愛知県)
  C. あんじい    宮沢ひびき様(神奈川県)
 
  詳しくはこちら →  http://www.fra.affrc.go.jp/new/kyara2.html
 
 
 
【特集】  
 
 2005年を振り返り、水研センターが取り組みました研究調査・技術開
発の中から、10件を選び2005年十大ニュースとしてご紹介いたします。
 
1.大型クラゲ対策に対応(水工研、日水研、開発調査部)
 
  大型クラゲ防除対策技術マニュアルを作成するとともに、トロール網に
 よる洋上駆除試験に成功した。また、数値シミュレーションモデルにより
 大型クラゲの来遊を予測し、予測時点の約1ヵ月先(9月中旬)に津軽海
 峡に達することもほぼ正しく予測した。これにより大型クラゲによる定置網
 等の漁業被害軽減対策の参考に資することができた。
  さらに、2そうびき漁業向け大型クラゲの除去網の実証試験を実施し、
 実用化に目途がつき、当業船に採用された。
 
 関連情報 →  http://www.fra.affrc.go.jp/kurage/frapress.html
 
 
 
2.DNAマーカーによる判別手法開発技術が進展(養殖研、東北水研)
 
  DNAマーカーによる外国産アコヤガイ類の判別手法を開発した。本手
 法は、アコヤガイの適切な種苗生産や遺伝資源の管理に貢献すると期
 待される。
  また、宮城産と広島を中心とする西日本産のマガキ集団では、異なる
 遺伝的特徴を持っていることが明らかとなり、韓国産と日本産マガキ集
 団の間には、比較的大きな遺伝的違いがあることが判った。これらの結
 果から、複数のDNAマーカーにより、マガキの産地識別への応用が可
 能と考えられる。
 
 関連情報 →  http://tnfri.fra.affrc.go.jp/tnf/news69/sekino.htm
 
 
3.有明海関連研究が進展(西海水研)
 
  有明海におけるタイラギ浮遊幼生・着底稚貝が有明海の東側沿岸に主
 に分布することが明らかになった。その要因として底質の泥化との関連が
 示唆された。
  また、有明海湾奥西部サルボウ漁場における微細気泡噴流式底質改善
 装置による底質改善効果が確認された。本装置は漁業者自らの努力によ
 り経済的に広範囲の底質改善と貝類資源の保護が可能となるなどの優れ
 た特徴を持っている。
 
 関連情報 →  http://snf.fra.affrc.go.jp/cont01/kaiku/kaiku_center.html
 
 
4.サンマの年齢構成を解析(東北水研)
 
  漁期中のサンマが0歳魚と1歳魚で構成されることを明らかにし、年輪と
 なる耳石(魚の年齢を調べるために、耳にある耳石の透明な部分と不透明
 な部分が順にできるため、その境界に樹木の年輪のような輪紋が発生する)
 の形成時期に基づいて1歳魚の1年前の体長の推定を行うために必要な知
 見を得た。これらの結果はサンマ資源動向の予測にきわめて有用である。
 
 
5.赤潮対策関連研究が進展(瀬戸内水研)
 
  新顔の赤潮プランクトン シャットネラ・オバータの種場を発見した。この発
 見は、本種赤潮の発生予察にもつながることが期待されている。
  また、湖沼に大量発生するアオコ原因種を死滅させるウイルスを単離した。
  この発見は、湖沼環境の悪化防止対策に光明を与える研究として注目され
 ている。
  なお、この研究分野では赤潮プランクトンに感染するウイルスの研究で学会
 賞を受賞している。
 
 関連情報 →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr17/170810/akasio1.htm
        →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr17/170902/aoko.htm
 
 
6.サワラの2003年放流群が2歳魚でも多数漁獲(栽培漁業部)
 
  瀬戸内海東部海域でサワラの資源回復を目指して2003年に放流した群が
 2歳となり、市場に水揚げされるサワラの有標識率(漁獲魚に放流魚が混じっ
 ている割合)は24.8%と高い値であった。2003年放流魚の0,1歳での漁獲
 量は、同年級の総漁獲量(天然魚+放流魚)の36.6%を占めている。サワラ
 種苗の放流は、資源の回復に多いに貢献することが明らかになった。
 
 関連情報 →  http://ncse.fra.affrc.go.jp/00kenkyu/001topics/060topics_073.html
 
 
7.水産試験研究機関の定線データを利用した海況予測モデルの高精度化
  (中央水研)
 
  東北・中央ブロックの水産試験研究機関による月ごとの定線データを海況予
 測モデルの初期値作成に利用することで、初期値の再現性が格段に向上した。
  今後はモデルパラメータの調整を行ってさらなる予測精度の向上を図り、平成
 19年度には間断無く立体画像によるきめ細かな海況予測の実運用に移行する。
 
 
8.NZイカ漁場、企業化に光が!!(開発調査部)
 
  平成16年12月〜17年5月にかけて行った、ニュージーランド200海里水域
 内におけるイカ釣調査では、採算分岐金額を超える漁場を数ヵ所確認し、十分
 企業化が可能であることを示した。また、これまでの調査結果に基づき、当業船
 も4隻入域した。
 
 関連情報 →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr17/170519/ika1.htm
 
 
9.天然のクロマグロは成長の早いものが生き残ることを解明(遠水研)
 
  本種の仔魚期における成長を耳石の輪紋(上記4にて解説)に基づき解析したと
 ころ、ふ化後2週間以内で成長・発育に顕著なばらつきが認められた。これらの
 仔魚の観察結果と、成長し日本沿岸で漁獲されたクロマグロ幼魚の初期成長履
 歴の比較から、仔魚期に成長・発育の早い個体が幼魚まで生き残る可能性が高
 いことが明らかになり、資源変動の仕組みを解明する基礎的知見が得られた。
 
 
10.魚体に優しい人工採卵技術の開発(北水研)
 
  産卵親魚の生殖孔にチューブを挿入することによって、特殊な液体をポンプ注
 入し、排卵した卵をこの液とともに採卵する送液ポンプシステムを開発した。産卵
 親魚が得られ難い希少種等における安全な採卵技術としての利用が期待される。
 
 
 
【イベント報告】
 
 ★「第25回全国豊かな海づくり大会」報告
 
  平成17年11月19〜20日に、横浜市みなとみらい地区にて第25回全国豊か
 な海づくり大会が開催されました。当センターは展示ホールに8ブースを借り切り、
 体験型を含む各種展示と、サテライト会場にて蒼鷹丸の一般公開を行いました。
  両日とも多数の方々にお越し頂き、水産総合研究センターを少し身近に感じ
 て頂いたと思います。
 
 当日の様子 →  http://www.fra.affrc.go.jp/new/25yutaumi.htm
 
 
 
【ローカル便り】  
 
 ◆SEAFDEC(東南アジア漁業開発センター)事業「南シナ海の持続的浮魚
  漁業に関する情報収集」の第4回技術会合に出席(中央水研)
 
  平成17年11月21〜23日に標記会合がインドネシアのジャカルタにおいて
 開催され、SEAFDECメンバー国の研究者が参集しました。当センターからは
 中央水産研究所水産経済部漁業管理研究室長が出席し、カントリー・レポート
 として「日本における浮魚類の資源評価と管理の現状」を報告しました。本会
 合では、日本の基金で実施している収集調査のこれまでの結果と終了年とな
 る2006年の計画が検討されました。本調査事業の目的は、南シナ海におけ
 る浮魚類(グルクマ、マルアジ、モロ等)の漁業・漁獲・生物情報を収集し、資
 源特性値の把握と資源評価を行うことによって、管理方策に資することです。
  加えて、これら魚種を対象とした水産加工技術の開発等も行われています。
  今回の会合では、各国から報告された漁獲利用率はかなり大きく、資源動
 向と合わせての検討の必要性も協議されました。次年度は最終レポートの作
 成が主な活動となる予定です。
 
 
 
【プレスリリース報告】    
 
 ◆ 大型クラゲ対策のための漁具改良マニュアル第2版を配布
    (12月19日リリース)
 
  このたび、大型クラゲ対策のための漁具改良マニュアル第2版を作成いたし
 ました。本マニュアルは8月に作成した第1版に改良を加えたものや、その後
 の洋上における駆除技術の成果などを加え、第2版としてまとめました。
  
  詳細はこちら
   →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr17/171222/kurage1.htm
 
 
 
【編集後記】  
 
 今日は1月11日。「鏡開き」の日です。
 
 鏡開きとは、正月にお供えした鏡餅を雑煮などで食べ、1年間の健康と開運を祈
願する、昔からおなじみの行事ですね。
 
 もともとは室町時代に武家社会の風習として広まったものがいつしか一般に広まっ
た行事で、武家社会の風習の名残か、刃物で切るのは切腹を連想させるため、手で
割ったり、木鎚で砕いたりします。また、「切る」という言葉を避けて「開く」という縁起
の良い言葉を使っています。
 元々は1月20日に行われていましたが、徳川家光が亡くなったのが慶安4年4月
20日であったため、20日を忌日として避け、1月11日に変更されたようです。
  
 日本の良き伝統、守っていきたいですね。
 
 
 
【配信手続き】
 
 配信停止、配信先変更等は下記URLにて手続き願います。
 また、ご意見・ご感想等も、どしどしお寄せください。
  
  配信解除、配信先変更等 
    → http://www.fra.affrc.go.jp/mail/index.html
 
  ご意見・ご感想等  → www@fra.affrc.go.jp
 
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編集・刊行・配信:
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    総合企画部 広報課 
  〒220−6115 
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