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おさかな通信 (水研センターメールマガジン)

第 25 号     平成18年10月11日
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 読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
  先日、都下のニッショーホールにて開催致しました当センター主催の第4回 成果発表会にご出席いただきました皆様、誠にありがとうございました。この 場をお借りして御礼申し上げます。

 ようやく寝苦しい季節から解放され、涼しくなったなぁと先週までは感じて いましたが、過ごしやすい季節はあっという間・・・厚手のふとんが必要とな ってきた今日この頃です。
 さあ10月は食欲の秋、スポーツの秋、イベントの秋です。今号のおさかな 通信でもイベント情報満載です。皆様お誘いあわせの上、是非お出かけ下さい。


【目次】

 ◆シリーズ         「栽培漁業のさかなたち」を連載中
 ◆イベント報告       第4回成果発表会に485名の参加者!!
 ◆お知らせ         おさかな瓦版第13号刊行案内
 ◆イベント情報       平成18年度瀬戸内海区水産研究所
                 研究成果発表会を開催!!
                シンポジウム『アイゴを食べて藻場を回復
                しよう』の開催について
                各水研等で開催される一般公開の情報です
 ◆プレスリリース報告   9/21・28・29・10/5リリース
 ◆編集後記        担当者のひとりごと
 ◆配信手続き       配信停止・配信先変更等



【シリーズ】

  栽培漁業のさかなたち−17 サケ

  サケは、サケ科サケ属に属する冷水性魚類で、川と海を行き来する魚 (遡河性回遊魚)として知られています。日本に自然分布するサケ属の 魚=サケマス類は、サケ(シロサケ)、カラフトマス、サクラマス(亜 種のサツキマス、ビワマス)、ベニザケ(ベニザケは択捉島と、北海道 のいくつかの湖沼に生息する陸封型に限られる)の4種ですが、中でも サケは漁獲量が群を抜いて多く、日本では最もポピュラーなサケマス類 と言えます。ちなみに、春から初夏に漁獲されるトキシラズや、超高級 魚として知られるケイジも、同じサケです。

  サケの分布は太平洋北部の広範囲にわたり、アジア側の朝鮮半島から、 アメリカ側のカリフォルニア州までの海域に面した河川、北極海側の一 部の河川に遡上がみられます。日本では、北海道や東北、北陸地方が主 な遡上地域ですが、太平洋側では千葉県、日本海側では福岡県まで少数 ながらサケの遡上する河川があります。
  サケはふ化後数ヶ月を河川で過ごし、春に5cm程の稚魚が海へと下り ます。日本で生まれたサケは、海に出ると岸近くで動物プランクトンな どを食べて成長し、体長7-8cmになる頃沿岸を離れます。オホーツク海 で最初の夏を過ごし、北太平洋西部での越冬を経て、夏期にベーリング 海、冬期にアラスカ湾を行き来する回遊をし、産卵準備ができると再び 生まれ故郷の川へ回帰します。海洋生活の期間は通常2〜4年、最も多い のは3年(年齢で言うと4歳)で、成魚となったサケの体長は40-80 cm程 に達します。秋から冬にかけて河川に遡上したサケは、川底から水が湧 いている所に産卵床を掘り、そこに2000〜4000粒の卵を産みます。一生 に一度の産卵を終えたサケはやがて息絶えますが、その残された体は川 辺の動物の食糧、あるいは微生物に分解されて河川や土壌中の栄養素と なり、森や川の生き物たちを育みます。

  食品としてのサケは新巻やイクラなどが有名ですが、鍋もの、マリネ、 ムニエルなど和洋中を問わず様々な料理で楽しめます。さらに高タンパ クで栄養バランスの良い食品として評価されるとともに、サーモンピン クの身色の素となっている色素アスタキサンチンは、強い抗酸化作用を もつ物質として注目されています。食以外にも、皮や白子から抽出され る物質が化粧品・医薬品の原料として利用されているほか、自然教育、 釣りの対象などとしても関心が寄せられており、サケと人との付き合い はますます幅広くなっています。また近年では、日本産サケの供給先と して中国を主とする海外輸出が増加しており(昨年実績は約6万トン)、 さらに中国で加工されたサケは、天然魚志向の高まっている欧米へ再輸 出もされています。

  サケ漁は縄文時代には既に川や海で行われていたと言われています。 現代のサケ漁業は主に、秋から冬にかけて回帰してきたサケを対象に、 沿岸域に設置した定置網によって行われています。主産地である北海道 の漁獲量は日本全体の約80%を占め、中でも道東地方のオホーツク海と 根室海峡がその中心となっています。日本沿岸で漁獲されるサケは、毎 年5000-7000万尾、金額では400-600億円に上り、北日本の沿岸漁業にお いて重要な漁業資源となっています。1900年代以降、サケの資源量は無 秩序な漁獲などによって低迷(200-500万尾)していましたが、長年の 研究開発や官民一体となった人工ふ化放流の努力によって、1970年代か ら飛躍的に増大しました。

  サケの栽培漁業の土台となる人工ふ化放流は、北海道と本州北部(青 森県から太平洋側では茨城県、日本海側では石川県)の11道県で行われ ており、この20年間はほぼ一定して毎年18-20億尾のサケ稚魚が北日本 の250を超える河川へ放流されています。サケ稚魚の多くは3〜5月に1g 余りの大きさで放流され、かつて1 %前後であった回帰効率(回帰尾数 /放流尾数)は現在3 %程度まで向上しています。
  サケの栽培漁業に関する取り組みは、江戸時代の中期には既に新潟県 三面川や山形県月光川で「種川の制」と呼ばれる産卵保護のとりくみが 行われていました。本格的な人工ふ化放流は、1888年、北海道石狩川の 支流千歳川に建設された官営の千歳中央ふ化場(現在のさけますセンタ ー千歳事業所)で開始されました。放流開始からの数十年間は未発達な 増殖技術のために思うような成果はあがりませんでしたが、1960年代後 半以降、稚魚を大きく育てて沿岸環境が好適な時期に放流する技術が定 着し、これがサケ資源の増大に大きく寄与したと考えられています。

  現在の日本では、河川流域の開発が進み、自然繁殖に適した河川環境 が減少しているため、サケ資源のほとんどは人工ふ化放流によって支え られています。水産総合研究センターでは、サケ資源を将来に亘って安 定して維持するために、サケの個体群維持のためのふ化放流や、研究開 発を行っています。近年は、新たに導入された大量標識技術(耳石温度 標識)を用いた放流から回帰までの追跡調査に取り組んでおり、サケ増 殖技術や資源管理のさらなる進歩に貢献したいと考えています。




【イベント報告】 

  ◆第4回成果発表会に485名の参加者!!

   独立行政法人水産総合研究センターが主催し、水産庁、(社)大日本  水産会、全国漁業協同組合連合会、海と魚と食を考える会、全国水産加  工業協同組合連合会、(社)マリノフォーラム21、(社)海洋水産シ  ステム協会、(社)全国豊かな海づくり推進協会の後援による第4回成  果発表会「ふやす、とる、たべる 攻めの水産研究 −私たちのとりく  み−」を10月4日(水)に都下のニッショーホールにて開催しました。

  当日は曇り空ながらも、漁業者、水産加工や流通関係、大学などから  485名の方々に参加いただきました。


 詳細はこちら → http://www.fra.affrc.go.jp/topics/181004/index.htm


【お知らせ】

 ◆おさかな瓦版第13号を刊行しました。

  このたび、当センターのニューズレター「おさかな瓦版」第13号を刊行し  ました。
  シリーズ「北の海のさかなたち」、5回目の今号はホタテガイです。

  もうひとつのシリーズ「書籍で知る日本の水産」気になる第5回の内容は、  明治時代の水産教育のお話です。

  また「おさかなクイズ」でさかなに関する豆知識などもわかりやすく掲載し  ています。
  次号は、平成18年12月11日刊行予定です。

  第13号はこちら
  → http://www.fra.affrc.go.jp/buelltin/letter/no13.pdf

  その他、水研センター発行の刊行物はこちら
  → http://www.fra.affrc.go.jp/buelltin/bull-index.html



【イベント情報】

 ◆平成18年度瀬戸内海区水産研究所研究成果発表会を開催!!

 瀬戸内海区水産研究所では、研究で得られた成果を多くの方々により深く   ご理解いただくことを目的とし、隔年で研究成果発表会を実施しております。

 本年は下記のとおり実施することといたしましたので、皆様お誘いあわせの上、 是非ともご参加ください。

   日時:平成18年10月19日(木) 13:30〜16:30
      入場無料 事前登録不要
   場所: 広島県立生涯学習センター(ぱれっとひろしま) 2階 大研修室
       広島市東区光町二丁目1-14  TEL:082-262-9129

   1.アオサが増えるとアサリに悪影響? −里海づくりへの試金石

 アオサが増えるとアサリが減る?そんな実験結果が得られました。 そこで海岸に流れ着くアオサを発酵させて食品や飼料(マリンサイレージ) に有効利用できないかと、研究に取り組んでいます。

   2.有害・有毒プランクトンの分布拡大に及ぼす人間活動の影響

有害・有毒プランクトンの分布拡大について、船舶のバラスト水や水産 種苗の移植等による他海域からの移入が推測されます。移送の実体につい て遺伝子解析で得られた結果を紹介します。

  3.汚れないものは汚すもの −船底塗料の話−

  船の底にフジツボや海藻が付着して汚れることを防ぐため、様々な化学 物質を含む塗料が用いられています。こうした化学物質が海の生物におよ ぼす影響について紹介します。

   4.サワラ資源の回復に向けて

瀬戸内海のサワラはなぜ減ったか、サワラを育む海の力は変わったか、 資源はどこまで回復可能か、適正な漁獲量はどのくらいかなど、資源回復 に向けた取り組みを紹介します。

  詳細はこちら
 → http://feis.fra.affrc.go.jp/event/h18seika_happyoukai/h18index.html


◆シンポジウム『アイゴを食べて藻場を回復しよう』の開催について

   水産庁からの委託事業「藻場・干潟生産力等改善モデル事業」の一環とし   て、水産庁、静岡県等の共催を得て、2006年11月6日(月)に、藻場   回復を促進するためのアイゴ等植食性魚類の魚食普及に関するシンポジウム   を次のとおり開催いたします。

   日時:平成18年11月6日(月)10:30〜17:00
   場所:御前崎海鮮なぶら市場(静岡県御前崎市)

   当日は、アイゴを使った料理を試食することもできますので、お気軽にご参加下さい。なお、当日のプログラム等詳細な内容は、後日、(独)水産総 合研究センターのホームページで掲載予定です。

 ◆各水研等で開催される一般公開の情報です
   イベントカレンダー → http://www.fra.affrc.go.jp/cgi-bin/event/event.cgi
 ●北海道区水産研究所一般公開
  開催日 平成18年10月14日 09:30(北光丸は10:30)〜15:00
  場 所 北海道区水産研究所(釧路市桂恋116番地)
      北光丸(フィッシャーマンズワーフMOOそば幸町岸壁)
  入場料 無料
  テーマ 「今年は北光丸を公開!珍しい生物も一挙公開!!」
  概 要 ★シールラリー
       ★タッチ水槽
       ★回転水槽
       ★さかなの実物展示
       ★パネル展示
       ★調査船「北光丸」船内・調査機器の案内、ロープワーク、
               パネル展示、救命筏(いかだ)展示 他

       調査船へお越しの際はサンダル・ハイヒールはご遠慮ください。

         詳細はこちら → http://hnf.fra.affrc.go.jp/H-jouhou/koukai/ippankoukai.htm
  お問い合わせ 電話0154−91−9136


 ●水産工学研究所一般公開
  開催日 平成18年10月21日 10:00〜15:00
  場 所 水産工学研究所(茨城県神栖市波崎7620-7)
  入場料 無料
  テーマ 「めざせ!人と環境にやさしい漁業」
  概 要 ★作る・・・海藻押し葉の葉書づくり
       ★観察する・・・海の小さな生き物
       ★調べる・・・さかなの年齢は何歳!?
       ★楽しむ・・・ペンシルバルーン
       ★考える・・・講演「磯の流れと生物の形 水産土木工学部主任
              研究員 川俣 茂」
       ★探検する・・・スタンプラリー(景品がもらえるよ!)
 
         詳細はこちら → http://nrife.fra.affrc.go.jp/event/ippankoukai_2006/ippankoukai_2006.html
  お問い合わせ 電話0479−44−5927

 
 ●第4回ながさき水産科学フェア(西海区水産研究所一般公開)
  開催日 平成18年10月22日 09:30〜15:00
  場 所 西海区水産研究所(長崎県長崎市多以良町1551-8)
  入場料 無料
  テーマ 「のぞいてみよう!海と魚の明るい未来」
  概 要 ★タッチプール&ミニ水族館
       ★海洋観測機器とパネル展示
       ★稚魚の顕微鏡観察
       ★調査船陽光丸の公開
       ★魚の解剖体験
       ★パネル展示
       ★調査船長崎丸公開
       ★稚魚・稚貝等観察
       ★お魚○×クイズ
       ★ロープ結び方教室
       ★各種パネル・機器展示
       ★調査船鶴丸公開
       ★長崎鶴洋高校(旧長崎水産高校)コーナー
       ★サイエンスカフェ
       第1回 11:30頃〜  「エチゼンクラゲはどこからくるの?」
                話し手:高柳和史(西海区水産研究所)
       第2回 12:30頃〜  「あなたを健康に導く魚や海藻の底力」
                話し手:村田昌一(長崎県総合水産試験場)
       第3回 13:30頃〜  「赤潮プランクトンの種類」
                 話し手:岩滝光儀(長崎大学環東シナ海海洋環
                境資源研究センター)


  ※サイエンスカフェとは、従来の講演会やシンポジウムとは異なり、    科学の専門家と一般の人々が、喫茶店など身近な場所でコーヒー  などを飲みながら、科学について気軽に語り合う「科学ふれあい  の場」のことです。

  詳細はこちら → http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html
  お問い合わせ 電話095−860−1600
 

【プレスリリース報告】
   
 ◆赤潮プランクトンの球形シャットネラはディクチオカ属であることが判明
   (9月21日リリース)

  水産総合研究センターでは赤潮の発生機構の解明および発生予察・被害防止 技術の開発を実施しています。その中で、これまでラフィド藻綱シャットネラ 属の一種とされていた赤潮生物シャットネラ・グロボーサ(球形シャットネラ) が、全く別の分類群に属するプランクトンであることが明らかになりました。

  シャットネラ・グロボーサとディクチオカ属2種のリボゾームRNA遺伝子の塩 基配列を解析した結果、シャットネラ・グロボーサとディクチオカ・フィブラ の配列が一致したことから、ディクチオカ・フィブラの遊走細胞であることな どが明らかとなりました。

  ディクチオカ属藻類はヨーロッパで養殖魚へい死の原因となっています。近 年わが国でも本種によるサケのへい死やカンパチなど養殖魚への悪影響が報告 され始めていますが、本種の生理・生態に関する知見はほとんどありません。

    今回の研究でシャットネラ・グロボーサの真の種が明らかになったことによ り、モニタリングがより正確に行えるようになり、赤潮生物としての本種の発 生機構解明など今後の研究への進展が期待されます。

   → http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr18/180921/


 ◆まき網漁業の効率化・経営健全化のため2つの調査を開始します
  「海外まき網漁業のインド洋調査」、「完全単船式まき網漁船の実証化調査」
   (9月28日リリース)

 ・「海外まき網漁業のインド洋調査」

    水産総合研究センターでは、省力化のための「ブイライン投網方法」、燃費  効率の向上のための世界初となる「二重反転プロペラ」やコイルを用いない「  クーラー式の保冷魚倉」等を装備した次世代型海外まき網漁船「日本丸」(744  トン)を平成18年10月8日から用船して、インド洋海域での周年操業を確立する  ため、資源状況に応じた効率的な操業パターンや若齢まぐろ類の混獲を最小限  にする手法についての調査を行います。

 ・「完全単船式まき網漁船の実証化調査」

    水産総合研究センターでは、揚網時の省力化のための「整反機」や、漁獲物  取込み及び水揚げ用の「フィッシュポンプ」、鮮度保持のための「液状氷製造  装置」等を装備した次世代型大中型まき網漁船「北勝丸」(300トン)を平成  18年10月1日から用船して、省力化等による経費の削減、漁獲物の付加価値向  上等をめざして、北部太平洋海区で船団方式をとらない完全単船式まき網漁船  による実証化調査を行います。

   →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr18/180928/


 ◆第1期中期目標期間5年間の集大成を刊行
  「水産総合研究センター第1期の道程−第1期中期目標期間 事業報告書−」

   (9月29日リリース)

  平成13年4月に、水産総合研究センターが独立行政法人として産声を上げてか  ら本年3月で5年が経過しました。この間、農林水産大臣から指示された中期目  標を確実に達成するため、中期計画、年度計画を策定し、効率的な業務推進を  図りつつ研究開発に取り組んできました。

     この度、第1期中期目標期間(平成13年度〜平成17年度)の終了にあたり、当  センターが取り組んできた業務内容や成果を分かりやすく紹介し、皆様に広く  ご理解いただくため「水産総合研究センター第1期の道程−第1期中期目標期間  事業報告書−」を刊行しましたのでお知らせします。
  なお、本報告書は下記ホームページでも全文が参照できます。
   →  http://www.fra.affrc.go.jp/buelltin/report/first.pdf

   → http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr18/180929/


◆有明海における大型クラゲ分布調査結果

   (10月5日リリース)

  本年6〜8月にかけて有明海沿岸でエチゼンクラゲが散見され、有明海において  エチゼンクラゲが定着・繁殖しているのではないかとの可能性が生じてきました。  そこで水産総合研究センターはエチゼンクラゲ繁殖の有無を検証するために、8月  下旬から9月下旬にかけ、有明海での大型クラゲ分布調査を行いました。

  今回の調査結果では、従来から食用として有明海で漁獲されているビゼンクラ  ゲ、ヒゼンクラゲは発見されましたが、エチゼンクラゲについては、幼生、成体  ともに発見、捕獲されませんでした。

    今回の調査結果等を踏まえ、今後も引き続き漁業者からのエチゼンクラゲに関  する情報を収集し、有明海におけるエチゼンクラゲの出現状況を注視するととも  に、次年度に向けて有明海におけるエチゼンクラゲの定着・繁殖の可能性の検討  を進めます。

   → http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr18/181005/


【編集後記】
 
   今日は10月11日ですが、昨日の平成18年10月10日は魚(とと)の日 制定記念日です。

 全国水産物卸組合連合会は、自然環境の変化で世界的に水産資源が減少傾向にあ るなか、食生活の変化で衰退の一途をたどる日本の魚食文化を守ろうと10月10 日を「魚(とと)の日」と制定しました。

 さかな さかな さかな〜 サカナを食べると〜♪
 アタマ アタマ アタマ〜 あたまがよくなる〜♪
                     (「おさかな天国」の歌詞の一部)

 おさかな通信の読者のみなさん!!さかなをどんどん食べましょう!!


 
【配信手続き】

 配信停止、配信先変更等は下記URLにて手続き願います。
 また、ご意見・ご感想等も、どしどしお寄せください。

  配信解除、配信先変更等
→ http://www.fra.affrc.go.jp/mail/index.html

 ご意見・ご感想等  → www@fra.affrc.go.jp  
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独立行政法人 水産総合研究センター
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