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おさかな通信 (水研センターメールマガジン)

第 26 号     平成18年11月8日
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 読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
水研センター本部がある横浜では、朝晩、大分冷え込む季節となって きました。街を歩いていると、季節の変わり目で風邪をひいてしまった 方もちらほら見受けられます。皆様も体調を崩されぬよう、ご自愛くだ さい。
 今年も残りあと2ヶ月弱となりました。年頭に立てた目標は何だった っけ!?と思う今日この頃です。



【目次】

 ◆シリーズ      「栽培漁業のさかなたち」を連載中
 ◆イベント報告  「アグリビジネス創出フェア2006」に出展!!
            「第26回全国豊かな海づくり大会」に出展!!
 ◆ローカル便り  栽培漁業センターの地元教育活動
            第3回栽培漁業国際シンポに参加!
            開発調査センター17年度事業概要報告
            18年度サケ来遊状況速報!!
            UJNRパネルメンバーとの談話会を開催!!
            瀬戸内水研18年度研究成果発表会を開催!!
            第5回全国漁港漁場整備技術研究発表会
            現地見学会の受入
 ◆お知らせ    FRAニュース第8号刊行案内
            さかなと森の観察園の開園日等のお知らせ
 ◆イベント情報  農林水産祭に出展します!!
            マスの採卵体験を実施します!!
 ◆編集後記    担当者のひとりごと
 ◆配信手続き   配信停止・配信先変更等



【シリーズ】
  
 栽培漁業のさかなたち−18 トラフグ


 トラフグは北海道中部〜鹿児島までの日本各地と渤海、黄海、 東シナ海の広い範囲に分布する大型のフグです。日本周辺には40種 類ほどのフグが生息しており、そのうち食用にされているのは10種 類ほどですが、その中でもトラフグは最高級とされています。
 成長は海域、年齢により差があり、雌雄によっても差があります が、おおむね1歳で全長約26 cm(0.3kg)、3歳で約42 cm(1.6kg)、 6歳で約57 cm(4.0kg)になります。寿命は約10年と言われ、最大 で70cm(7.0kg)ほどになります。水研センターでは、開発調査セ ンターが調査で漁獲した魚介類の剥製を作成し、中央水産研究所や 同日光庁舎のおさかな情報館、各種のイベントなどで展示していま す。その中には全長70cmという最大級のトラフグの剥製があります が、一般の方はトラフグと言えばせいぜい40cmぐらいのものだと思 っているらしく、皆さんその巨大さに一様に驚いています。

http://jamarc.fra.affrc.go.jp/jyoho/hakusei/torafugu.htm

 トラフグの雄は2〜3歳、雌は満3歳で成熟します。産卵期は、3月 下旬に九州南部で始まって徐々に北上し、富山では5月下旬ごろが ピークになります。伊勢湾や有明海などの内湾に集まって産卵し、 産卵数は3〜4歳で70〜100万粒です。卵は直径約1.3mmで海底に産み つけられ、10日ほどでふ化します。

 さて、フグと言えばすぐに思い浮かぶのがフグ毒です。フグ毒は テトロドトキシンという神経毒で、精製したものの毒性は青酸カリ の数百倍と非常に強いものです。この毒は、元はバクテリアが作り だしたもので、それが食物連鎖によりフグに蓄積されていくと考え られています。そのため、人工の餌を与えている養殖フグには毒が ないものが多いのです。また、石川県輪島の名物である卵巣の粕漬 け・ぬか漬けのように、製造の過程で無毒化された食品もあります。 しかし、なぜ無毒化できるのかは分かっていません。この毒はフグ の中でも特にマフグ、トラフグ、ヒガンフグなどに多く含まれてお り、また種類によって毒が存在する部位が違うため、海でフグ類を 釣っても決して自分で料理しないようにしましょう。
 トラフグ料理として有名なのはてっさ(刺身)とてっちり(鍋) ですが、その他にも唐揚げや天ぷら、塩焼きなど、美味しい料理が 目白押しです。ちなみにてっさ、てっちりとは鉄砲の刺身、鉄砲の ちり鍋を略したもので、「あたれば死ぬ」ところから来ているそう です。

 統計上、トラフグの漁獲量はマフグとともにフグ類として集計さ れているため、正確な漁獲量は分かりませんが、全国の8割が水揚 げされると言われる山口県の南風泊魚市場の取扱量は、年間約200 トン〜1,700トンで、近年減少傾向にあります。昭和50年頃からは養 殖も盛んに行われていて、全国の養殖生産量は約3,500〜6,000トン と天然魚の漁獲よりも多くなっています。ご存じのようにトラフグは 大変高価な魚でkgあたり3,000円〜13,000円程度で取り引きされてお り、価格は天然魚、放流魚、養殖魚の順になっています。

 漁獲量と同様にトラフグの資源量も減少傾向にあります。日本近海 のトラフグは日本海・東シナ海、瀬戸内海、伊勢・三河湾の3つの系 群に大きく分けられますが、水研センター等の調査ではいずれの資源 状況も低位、減少となっています。このため、各地で栽培漁業による 資源の増大が試みられています。トラフグの種苗生産技術の開発は昭 和30年代から始まりましたが、その時点では資源状況が良好だったた め、放流の必要性が低く、技術開発は一時休止していました。その後、 昭和60年代に技術開発が再開され、現在では噛み合いによる尾びれの 欠損やそれに起因する病気の発生などに問題を残すものの、種苗生産 の技術はほぼ確立し、1機関で20〜30mmの稚魚を年間数十万尾生産で きるようになりました。平成16年の放流用種苗の生産は大分〜秋田の 9県で行われ、平均約40mmの稚魚が合計300万尾近く生産されました。 また、これらを60mm前後まで育成し、約240万尾が放流されています。 水研センターでは南伊豆栽培漁業センターが伊勢・三河湾系群を対象 として放流調査を行っています。

http://ncse.fra.affrc.go.jp/00kenkyu/001topics/060topics_061.html

 現在は愛知県、三重県、静岡県の3県と協力して標識魚を放流し、 水揚げされたトラフグを調査することで放流適地や適正な放流サイズ について検討を行っています。
 また、水研センターが行った技術開発の成果を普及させることで各 県におけるトラフグの栽培漁業技術の向上を目指して、関係県の栽培 漁業担当者を対象に技術研修も行っています。

http://ncse.fra.affrc.go.jp/00kenkyu/001topics/060topics_088.html

 以前は「フグと言えば下関」で全国から山口県にフグが集まってい ましたが、最近は各地で天然トラフグを地域のブランドとして、地産 地消を推進させる取り組みが盛んに行われています。安定した放流技 術により、不漁の年でも放流魚による資源の底上げを行うことで天然 トラフグを安定的に供給し、ブランドを維持することも夢ではありま せん。平成14年度からは伊勢湾・三河湾で、平成16年度からは九州・ 山口県北西海域で水産庁主導のもとでトラフグを対象とした資源回復 計画が始まりました。この資源回復計画により、漁業管理とともに放 流事業を実践すれば、さらに資源が有効に利用されることと思います。
 トラフグの栽培漁業は、漁業者だけでなく地場産業と消費者も共存 共栄できる要素を多分に持ち合わせたモデルとして、今後も推進して 行きたいと考えています。

【イベント報告】

 ◆「アグリビジネス創出フェア2006」に出展しました!!

  農林水産省と共催で平成18年10月25,26日に東京国際フォ ーラムで開催した「アグリビジネス創出フェア2006」に出展しました。

 展示課題は4つ、それぞれステージプレゼンテーションも行いました。
 ・固形炭酸ガス発泡剤を用いた魚類の麻酔
 ・無害なケイ酸(商品名:ゲルカルチャー)を用いて高温で育つ珪藻 類の安定培養に成功
 ・水産食品の原料魚種判別法の開発
 ・輸入サケに圧倒されてきた国産サケ、いよいよ反転攻勢の時代なるか。

  また、会場には、当センターが世界で初めて人工生産に成功したウナ  ギ稚魚(本物)を入れた水槽を展示し、来場の皆様が大変興味深い様子  で観察されていきました。
  2日間で約5千人の来場者があり、農林水産大臣、副大臣、政務官も  視察されるなどセンターの成果・業務を多くの皆様にお伝えすることが  出来ました。

 詳細はこちら → http://www.fra.affrc.go.jp/topics/181026/index.html


 ◆佐賀県で行われた「第26回全国豊かな海づくり大会」に出展しました!!

  独立行政法人水産総合研究センターは、平成18年10月28日(土)   〜29日(日)の2日間にわたり佐賀県で行われた第26回全国豊かな海   づくり大会佐賀大会に出展しました。
  この大会は、魚や貝などの水産資源を保護し増やすことと、海の自然環 境を守ることの大切さをみんなで考える大会で、昭和56年から毎年開催 されているものです。
  水研センターブースでは、有明海における貧酸素水塊広域連続観測のと りくみの紹介のほか、タイマイ、イセエビ、ケガニなどの種苗の展示、ト ラフグ、アカアマダイなどのはく製の展示を行いました。また、パソコン おさかなクイズも実施し、子供たちから年配の方まで多くの方に楽しんで いただきました。
  大会会場には7万6千人の来場があり、当センターブースには4,70   0人の方にお立ち寄り頂きました。
  ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

 詳細はこちら → http://www.fra.affrc.go.jp/topics/181029/index.html


【ローカル便り】
  
 ◆宮古栽培漁業センターの地元教育活動へのお手伝い

  近年,ゆとりある教育の実施ということで,ほとんどの小・中学校   で積極的に課外学習等が行われています。また,高校でも教育の一環 として社会とのつながり・経験を重視されるため,様々な産業・職場 で作業を体験する授業時間が増えているようです。

  当センター栽培漁業センターでは,水産上重要な魚の親から卵をとっ てふ化させ,その仔魚(魚の赤ちゃん)を稚魚(人間で言うと幼稚園 児)まで育てて放流し,調査を行っていますので,タイやヒラメなど なじみのある魚の親から子供までを一挙に目にすることのできる希有 な場所です。また,飼育に伴う作業工程も餌の増殖や産卵・ふ化,魚 の成長や生き残り状態など天然の海での出来事を切り取って再現する 場面が多々あり,自然界の仕組みを理解するのに便利なところです。

  このような職場であるため,様々な教育機関から見学や授業への参 加の要望が舞い込んできます。我々にとっても自分たちの職場環境や 経験が本来の仕事以外でお役に立てるのは大いに喜びを感じるところ ですが・・・・楽あれば苦あり・・・苦労も大変多いのです。今回は その中から2つほど事例をご紹介します。

   詳細はこちら → http://ncse.fra.affrc.go.jp/00kenkyu/001topics/060topics_096.html


◆第3回栽培漁業国際シンポジウムに参加してきました!

  栽培漁業国際シンポジウムとは,人の手によって育てられた稚魚(自然 の状態よりも生残率が高い)を放流することによって,過剰な漁獲や環 境の変化などによって少なくなった資源の増殖や,絶滅に瀕している種 を保存する活動について,世界中の関係国の研究者が集まって,最新の 研究成果や問題点について議論する場です。今回の第3回目のシンポジウ ムは,アメリカ,ワシントン州シアトルにおいて,9月18日から21日まで の4日間の日程で開催されました。水産総合研究センターから10名が参加 し,それぞれのテーマで口頭発表,ポスター発表を行いました。

   
   
 詳細はこちら → http://ncse.fra.affrc.go.jp/00kenkyu/001topics/060topics_095.html


◆開発調査センターが取り組む平成17年度事業の概要報告

  開発調査センターが平成17年度に実施した事業についての調査結果 の概要を掲載いたしました。より詳しい報告については、開発ニュース 等を発行しています。

   ご希望される方は電話045−227−2723または   web1master@jamarc.go.jpまでお問い合わせください。

   詳細はこちら → http://jamarc.fra.affrc.go.jp/work/gaiyo-h17/gaiyo-h17.htm#11


◆平成18年度サケ来遊状況(10月10日現在)速報!!

  平成18年10月10日現在の全国のサケ来遊数は、沿岸漁獲数3,301 万尾、河川捕獲数186万尾、計3,487万尾(対前年同期比:82%、対過去 5年同期比:87%)となっています。

   詳細はこちら → http://salmon.fra.affrc.go.jp/zousyoku/H18keta/h18keta.htm#comment


◆UJNRパネルメンバーの Dr.James Sallivan 氏との談話会を開催!!

  平成18年11月6日、東北区水産研究所へ UJNRパネルメンバーの Dr.James Sallivan 氏 が来訪され会議室において談話会を開催しました。 Sallivanさんによる「アメリカにおける養殖をとりまく社会環境や養殖 研究の現状について」の講演後、東北水研の研究者と談話がなされました。

 詳細はこちら → http://tnfri.fra.affrc.go.jp/youran/181106danwakai.html


◆瀬戸内海区水産研究所平成18年度研究成果発表会を開催!!

  去る平成18年10月19日(木)午後、広島県立生涯学習センター 広島市)において瀬戸内海区水産研究所平成18年度研究成果発表会 を開催いたしました。

  本発表会は研究で得られた成果を、多くの方々により広くご理解いた だくことを目的とし、隔年で開催しています。今回は当所の研究部よ り各1題ずつ、計4課題について発表を行いました。

 詳細はこちら → http://feis.fra.affrc.go.jp/event/h18seika_happyoukai/h18seikahoukoku.html


  「アオサが増えるとアサリに悪影響?−里海づくりへの試金石−」
  生産環境部 藻場・干潟研究室 内田基晴主任研究員

 詳細はこちら → http://feis.fra.affrc.go.jp/event/h18seika_happyoukai/kouenyoushi/uchida.pdf

  「有毒プランクトンの分布拡大に及ぼす人間活動の影響」
  赤潮環境部 有毒プランクトン研究室 長井 敏主任研究員

 詳細はこちら → http://feis.fra.affrc.go.jp/event/h18seika_happyoukai/kouenyoushi/nagais.pdf

  「汚れないものは汚すもの−船底塗料の話」
  化学環境部 生物影響研究室 持田和彦主任研究員

 詳細はこちら → http://feis.fra.affrc.go.jp/event/h18seika_happyoukai/kouenyoushi/mochida.pdf

  「サワラ資源の回復に向けて」
  栽培資源部 資源管理研究室 永井達樹室長

 詳細はこちら → http://feis.fra.affrc.go.jp/event/h18seika_happyoukai/kouenyoushi/nagait.pdf



◆第5回全国漁港漁場整備技術研究発表会現地見学会の受入

  平成18年10月26日に第5回全国漁港漁場整備技術研究発表会現地 見学会として水産工学研究所の視察が行われ、参加者155名が来所され ました。当所水産土木工学部水理研究室の中山哲嚴が波浪平面水槽実験棟 及び漁港水理実験棟での研究紹介を行いました。

 詳細はこちら → http://nrife.fra.affrc.go.jp/topics/topics_index.html


【お知らせ】
 
 ◆FRAニュース第8号を刊行しました。

  このたび、当センターの広報誌「FRAニュース」第8号を刊行しました。   今号は、特集として今話題の「まぐろ」についてとりあげました。守る、 増やす、獲る、食べるなど、当センターの取り組みをピックアップして紹介 しています。
  FRAニュースは季刊で、次号は平成19年1月刊行予定です。

  第8号はこちら
  → http://www.fra.affrc.go.jp/buelltin/news/fnews08.pdf

  その他、水研センター発行の刊行物はこちら
  → http://www.fra.affrc.go.jp/buelltin/bull-index.html


 ◆さかなと森の観察園の開園日等のお知らせ

   冬季期間における、さかなと森の観察園の観覧範囲と観覧料金を   変更致します。

  ● 料金
   4/1〜11/30
    大人 300円  小人 100円(小・中学生)
    ※ 就学前の幼児は無料です
   12/1〜3/31
    大人 150円  小人  50円(小・中学生)
    ※ 就学前の幼児は無料です
    ※ 一部観覧区域が制限されます
  ● 時間
   夏(4/1〜10/20)  9:00〜17:00
    冬(10/21〜3/31) 9:00〜16:00
   ※ 終了時間の30分前までにご入場下さい
  ● 休み
   12/27〜1/5(年末年始)
    ※ 園内のおさかな情報館は12/1〜3/31の間、平日は休館 です。(土、日 開館)

詳細はこちら → http://www.fra.affrc.go.jp/nikko/index.html




【イベント情報】
 
 ◆農林水産祭(実りのフェスティバル)に参加します!!

独立行政法人水産総合研究センターは、平成18年11月17日(金) 及び18日(土)に東京ビッグサイトにて開催される標記イベントに出 展参加致します。

 このイベントは、農林水産業と食に対する国民一般の理解と農林水産物 の消費拡大等を目的として、農林水産省と(財)日本農林漁業振興会の 主催で行われるイベントで、今年で45回を数えます。

 当センターでは、来場された方々に楽しんでもらえるよう盛りだくさん の企画を用意し水研センターブースにてお待ちしております。皆様お誘 い合わせの上、是非ご来場ください。

 企画の一部をちょっとだけ紹介しますと、、、世界で初めて、○○○ あっ! やっぱりダメ! 当日までのお楽しみ・・・

   詳細はこちら →http://www.affskk.jp/oshirase.html


 ◆マスの採卵体験を実施します!!

 冬のはじまりを迎える奥日光で、マスの採卵体験をしてみませんか?  11月はマスたちにとって産卵が盛んに行われる季節!魚やたくさんの 生き物の棲む森の探検もします。森で命のつながりを感じてみよう!

   日 時:平成18年11月25日(土)9:00〜15:00
  場 所:魚と森の観察園(栃木県日光市中央水産研究所日光庁舎内)
  対 象:小学生以上どなたでも/家族大歓迎!
  参加費:大人500円 小人300円
  定 員:30名(応募多数の場合は抽選になります)

 詳細はこちら → http://nrifs.fra.affrc.go.jp/sairan/2006/




【編集後記】
 
  1895年の今日、11月8日はW.C.レントゲン博士によるX線発見の日 だそうです。レントゲン博士はガラス管の中に電極を封入し、電圧をかけなが らガラス管の中を徐々に真空にする真空放電の実験を行っている最中に、ガラス 管から離れた場所にある机の上に置いておいた蛍光塗料を塗った紙が光っている 事に気が付き、このことがきっかけとなり世紀の大発見となった訳です。
 これが当時発見されていなかった未知の電磁波の影響である事と知り、未知を 意味する「X」を用いることとしてX線と呼ぶこととしたそうです。

 現在では、X線(レントゲン)は医療の現場では欠かせない存在となっています。 X線(レントゲン)のおかげで、私たちは病の早期発見・治療を行うことができ るのです。レントゲン博士に感謝!!
 


  【配信手続き】

 配信停止、配信先変更等は下記URLにて手続き願います。
 また、ご意見・ご感想等も、どしどしお寄せください。

  配信解除、配信先変更等
→ http://www.fra.affrc.go.jp/mail/index.html

 ご意見・ご感想等  → www@fra.affrc.go.jp  
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編集・刊行・配信:
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〒220−6115                    
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