━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おさかな通信 (水研センターメールマガジン)

第 37 号     平成19年10月10日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



 読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 ついこないだまで暑いなぁ〜とついついクーラーをつけて過ごして いたのに、水研センター本部のある横浜ではもう半袖では寒い今日こ の頃です。
 冷房も暖房もいらない過ごしやすい季節というのは、どうして短い のでしょう。地球温暖化対策のためにも省エネしたいのに。季節の変 わり目ですので、体調には十分注意したいものです。(担当:O)


【目次】

◆シリーズ        水産加工品津々浦々「煮だこ」
◆イベント情報      各水研等で開催される一般公開の情報
◆お知らせ        シンポジウム「水生生物のかたちと機能」を開催
               FRANEWS第12号を刊行
               シンポジウム「対馬暖流域における海洋環境と
              漁業資源の中長期変動」を開催
              環境報告書2007を刊行
              国産ベニザケ成魚の展示を始めました!
              子供夢あそびフェスタに出展します!
              横浜市場まつりに出展します!
              実りのフェスティバルに出展します!
◆イベント報告      ミクロからマグロまで、
                センターの守備範囲の広さを発揮!
               養殖研究所一般公開を開催
◆プレスリリース報告  研究所一般公開(10月開催)
◆編集後記        担当者のひとりごと
◆配信手続き       配信停止・配信先変更等



【シリーズ】
  
 水産加工品津々浦々−10 「煮だこ」


 日本列島には魚、貝類、イカ、海藻などを素材にした水産加工品 が数え切れないほどたくさんあります。その中から毎回一品一品に スポットライトを当てて紹介していくコーナー「水産加工品津々浦 々」。10回目に紹介する水産加工品は、刺身、マリネ、おでん、 たこ焼き・・・といろいろな料理法がある「煮だこ」です。

 

 ○煮だことは

 「煮だこ」は「蒸しだこ」ともいわれ、生のタコを茹でたもので す。原料は主にモロッコやモーリタニア等の西アフリカ産を中心に 輸入品が多く用いられています。輸入原料以外にも日本海沿岸で獲 れるマダコ、ミズダコ、ヤナギダコも煮だこや酢だこなどとして加 工されています。独特の歯ごたえと扱いの簡便さから親しまれてい る加工品と言えます。

 
  →  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/kakou/souran/nidako/index.htm#1


 ○生産と消費の動向

 タコ(活、生鮮、冷蔵、冷凍)輸入実績の推移を見ると過去5年、 7〜12万tで増減をしており、国内のタコ類漁獲量は約5万tで 推移しています。2002年の輸入実績は7万4千tとやや少なめ、 国内のタコ類漁獲量は5万7千t、合計で13万2千tが国内供給 量であり、製品に換算するとおよそ9万2千tの生産量と推定されます。

 茨城県の煮だこ生産量は、2001年までは約2万tでしたが、 2002年は1万5千t(全国の15%)に減少しています。


→  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/kakou/souran/nidako/index.htm#2


 ○加工の原理

 煮だこは、生のタコを茹でることによって、タコ自体の持つ酵素 の働きを止め、魚体表面の微生物を死滅させ、タンパク質の加熱変 性で脱水させた、特有の歯ごたえを持つ製品です。
 タコを茹でると赤くなるのは、煮熟によって黒紫色色素胞からブ ドウ酒色のオンモクローム色素が溶出して、それが組織タンパク質 と結合するためと言われています。


     →  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/kakou/souran/nidako/index.htm#3



 ○実際の製造過程

 原料は、主に西アフリカ産の凍結原料(内臓は除去済み)で、そ のほか国産のたこ類も使用します。最初に、また切りと言って出来 上がりの形を良くするため、目と目の間の下部に切り込みを入れま す。その後、タコの腕を形良く丸め、ぬめりや砂等の付着物を除去 するために塩もみをします。塩もみには木樽またはステンレス製の 樽を用います。この樽の大きさには大小がありますが、通常250 リットル容のものを用い、この中に180kgの原料魚を入れ、食 塩水(食塩濃度10〜15%)を原料魚がたっぷり浸かる程度に加 え、モーター(1馬力)で1分間15〜16回転の速度で3〜4時 間塩もみをします。酢だこ用のものは、若干短時間にします。

 次に、濃度2〜3%の食塩水(温度80〜95℃)で一定時間煮 熟します。煮熟時間は、魚体1kgもので、10〜15分間、 1.5kgもので、15〜20分間とします。茹ですぎると身が硬 くなり歩留まりが減少します。最近は煮る方法に代えて蒸す方法が とられるようになってきています。この方法は製品の外観を良くす る等の長所があり、近年は煮だこよりも蒸しだこの方が多く生産さ れています。

 煮熟が終わると水に浸して冷却します。軽く攪拌しながら砕氷を 加え、できるだけ速く冷却します。1kgもので、1〜2時間浸漬 します。加熱によって殺菌されたタコの状態を保つため、冷却は速 やかに行い、十分に冷却した後も低温で保管・出荷されます。内臓 を除去した原料からの製品歩留まりは70〜75%です。


  
 ○製品の形態・包装等

 発泡スチロールに氷詰めされます。小売り用はトレーに入れラッ プで包装します。

 
   ○成分の特徴

 煮だこは、高タンパク、低カロリーの健康食品と言えます。タコ やイカに多く含まれているタウリンには、血液中のコレステロール の低下作用や、疲労回復、視力回復の効果があるとされています。 含有量は生100g当たり約870mgです。


→  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/kakou/souran/nidako/index.htm#4


 ○食べ方

 煮だこをそのまま刺身で食べることも多いですが、そのほかマリ ネ、たこ飯、煮物、おでん、唐揚げ、たこ焼きなどいろいろな調理 の仕方があり、なじみの深い加工品です。


 ○アフリカダコを煮だこにしたはじまり

 近海ダコの漁獲量減少に伴い、昭和36年頃から遠洋トロール船 漁獲物であるアフリカダコが日本に入って来るようになりました。 当時、このアフリカダコは、従来の加工方法では足が丸まらないま まで、煮だこ加工には適さないと考えられていました。
 しかし、昭和38年、茨城県那珂湊地区の煮だこ業者がアフリカ ダコを用いて煮だこ加工化を試験的に進めているうちに「また切り」 による加工技術をみつけました。これにより昭和39年頃にアフリ カダコの入荷が本格化し、那珂湊地区は全国屈指の煮だこ加工の生 産地となりました。

  
 いかがでしたか。意外と知らないことがたくさんあったのではな いでしょうか。

 これらは、「全国水産加工品総覧」 編集委員会編 監修 福田裕  山澤正勝 岡崎惠美子 A5判、638頁、¥7,500(本体)+税 発行所  (株)光琳を参考に記述致しました。

 この本は水産総合研究センターが主催する水産利用関係試験研究推 進会議において刊行することが合意され、都道府県の試験研究機関関 係者など約150名もの専門家により執筆されたものです。
 さらに詳しく知りたいなど、ご興味がある方は、この本を是非ご覧 になって下さい。


 詳しくはこちらから
 → http://www.korinbook.com/main/book/zenkokusuisan.html


【イベント情報】
 
 ◆各水研等で開催される一般公開の情報です
  イベントカレンダー → http://www.fra.affrc.go.jp/cgi-bin/event/event.cgi


 ●遠洋水産研究所一般公開
  開催日 平成19年10月13日(土) 10:00〜16:00
  場 所 遠洋水産研究所(静岡県静岡市清水区折戸5丁目7番1号)
  入場料 無料
  テーマ 「まぐろを知ろう」
  概 要
        ★世界のまぐろの種類・分布の展示
       ★まぐろ剥製展示
       ★まぐろの体長・重量測定体験
       ★漁具の展示

             そのほか、講演会や所内見学ツアーもあります!!
 
  詳細はこちら → http://fsf.fra.affrc.go.jp/open/19open/h19koukai.htm
  お問い合わせ 電話054−336−6000
 


 ●北海道区水産研究所一般公開
  開催日 平成19年10月13日(土) 9:30〜15:00
  場 所 北海道区水産研究所(北海道釧路市桂恋116番地)
  入場料 無料
  概 要 
        ★人気のタッチ水槽
       ★海や川の生き物展示
       ★回転水槽実験で渦巻き?
       ★調査船パネル展
       ★お魚に餌やり体験 など

             お土産もいっぱいあります!! 

  詳細はこちら → http://hnf.fra.affrc.go.jp/H-jouhou/koukai/2007/2007.htm
  お問い合わせ 電話0154−91−9136
 


 ●水産工学研究所一般公開
  開催日 平成19年10月20日(土) 10:00〜15:00
  場 所 水産工学研究所(茨城県神栖市波崎7620−7)
  入場料 無料
  テーマ 「波と流れと生き物のふしぎ」
  概 要 
        ★海藻おしばハガキづくり・・・海藻でハガキにアートしよう!
       ★海の中で鳴くどうぶつクイズ・・・鳴き声を聞いて種類をあてよう!
       ★顕微鏡観察・・・ふしぎなミクロの世界をのぞいてみよう!
       ★漁船の模型展示・・・実験に使用する模型の船を見てみよう!
       ★タッチプール・・・磯の生き物にふれてみよう!


  詳細はこちら → http://nrife.fra.affrc.go.jp/event/ippankoukai_2007/ippankoukai_2007.html
  お問い合わせ 電話0479−44−5929 



 ●中央水産研究所一般公開
  開催日 平成19年10月20日(土) 10:00〜16:00
  場 所 中央水産研究所(神奈川県横浜市金沢区福浦2−12−4)
  入場料 無料
  テーマ 「来て、見て、聞いて 水産研究所って何してる?」
  概 要
        ★市民講座
       ★サイエンスカフェ
       ★おさかなクイズ
       ★イカ墨習字

        
  詳細はこちら → http://nrifs.fra.affrc.go.jp/koukai/h19/yokohama.htm
  お問い合わせ 電話045−788−7607
 


 ●西海区水産研究所一般公開(第5回ながさき水産科学フェア)
  開催日 平成19年10月21日(日) 9:30〜15:00
  場 所 西海区水産研究所(長崎県長崎市多以良町1551-8)
  入場料 無料
  テーマ 「来て、見て、感じる 海の不思議」
  概 要
        ★タッチプール
       ★魚の解剖体験
       ★稚魚・稚貝、タイマイ、ヤシガニ等観察
       ★パネル展示、スタンプラリー
       ★練習船・調査船の公開
       ★サイエンスカフェ(マグロのDNA分析他)など多数

       
  詳細はこちら → http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html
  お問い合わせ 電話095−860−1600
 


【お知らせ】

 ◆シンポジウム「水生生物のかたちと機能」を開催します

 養殖研究所の主催で、標記シンポジウムを開催します。入場は無料 です。地球のもう一つの世界、水中に棲む生きものの神秘に興味のあ る方は是非ご来場ください。

 日時:平成19年10月11日 13:00〜18:30
 場所:水産総合研究センター中央水産研究所・講堂
    (神奈川県横浜市金沢区福浦2−12−4)
     TEL045−788−7615(代)

  <当日発表される演題>
  1)バイオデザイン計画(水産生物チーム)の概要
  2)小型魚類変異体を用いた魚類器官形成機構の研究
  3)魚類の体節・骨格形成におけるストレスの影響解明
  4)魚類の初期発生期におけるサイトカイン遺伝子群の機能解明
  5)魚類の基質タンパク質の形成と遺伝子導入技術を用いた肉質改善技術の開発
  6)魚類における卵黄の蓄積・分解・利用機構の解明
  7)精原細胞および卵原細胞の増殖・分化機構の解明
  8)ウニ生殖巣の分化・発達過程に関する分子生物学的解明
  9)遺伝子破壊メダカの作製とその利用

  詳しくはこちらから
  → http://nria.fra.affrc.go.jp/event/bio0828.gif



 ◆FRAニュース第12号を刊行しました

 9月末に広報誌「FRAニュース」第12号を刊行しました。
 今号の特集は、「養殖研究」です。水研センターでは養殖業の 現状を正しく把握し、「安全・安心で高品質」な養殖魚介類を効 率的、安定的に提供できるよう、多様な方面からの研究を行って おり、その取り組みと成果の一例を紹介しています。

 FRAニュースは季刊で、次号は平成19年12月刊行予定です。

  第12号はこちら
  → http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/news/fnews12.pdf

  その他、水研センター発行の刊行物はこちら
  → http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/bull-index.html




 ◆シンポジウム「対馬暖流域における海洋環境と漁業資源の中長期変動」を開催します

 日本海区水産研究所では,水産海洋学会との共催で標記シンポジウム を開催します。入場は無料です。なお、会場準備の都合上、ご来場いた だく場合には前日までに当所業務推進課(電話025-228-0469)へご連絡ください。

  日時:2007年11月9日(金)10:00〜16:45
  場所:ガレッソホール(新潟駅前:コープシティ花園4階)
  主催:日本海区水産研究所、水産海洋学会
  コンビーナー:岸田 達、白石 學(日水研)、大下誠二(西水研)、          井野慎吾(富山水試)、宮原一隆(兵庫但馬水技セ)

  <当日発表される演題>
  1)対馬暖流域表層の海洋環境の経年変化について
  2)日本海固有水の経年変化について
  3)日本海における環境変化と魚類相の変化
  4)スルメイカの資源変動と環境要因の関係
  5)対馬暖流域を含む日本周辺のマイワシの資源変動と環境要因の関係
  6)日本海北部におけるブリの漁況変動と海洋環境
  7)ソデイカの資源変動・漁場形成と環境要因との関係
  8)対馬暖流域におけるサワラの分布・回遊の変化について
  9)日本海西部海域の底魚資源と海洋環境


  詳しくはこちらから
  → http://jsnfri.fra.affrc.go.jp/event/tsushimasymposium.htm



 ◆環境報告書2007を刊行しました。

 水産総合研究センターでは、日常の業務や研究開発において、環境に 配慮した様々な取り組みを行っているところであり、その状況をとりま とめた環境報告書2007をこのたび発行いたしました。

 八重山諸島石西礁湖の美しいサンゴ礁を映した表紙も一見の価値ありです。


   環境報告書2007はこちら
   → http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/env-report/env-report2007.pdf

   その他、水研センター発行の刊行物はこちら
   → http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/bull-index.html



 ◆国産ベニザケ成魚の展示を始めました!

 さけますセンター千歳事業所内の展示施設「さけの里ふれあい広場」 において、国産のベニザケを展示しています。

 展示中のベニザケは、北海道の安平川で捕獲された雄の成魚で、11月 中旬頃まで観察できる見込みです。


  詳しくはこちらから
  → http://salmon.fra.affrc.go.jp/event/2007beni/2007beni.htm
  さけの里ふれあい広場
  → http://salmon.fra.affrc.go.jp/youran/fureaihiroba.htm



 ◆子供夢あそびフェスタに出展します!

 水産総合研究センター中央水産研究所浅海増殖部は、横須賀市の荒崎に あります。今回、横須賀市市制100周年にあたり、開催イベント『子ど も夢遊びフェスタ』に出展いたします。豊かな自然環境と先端科学の技術 を活かし、子ども達に、楽しく遊びながら、夢を育んでもらえる展示を企 画しています。

  日時:平成19年10月13日(土)14日(日)開催時間9:00〜18:00
  会場:長井海の手公園 ソレイユの丘 http://www.yokosuka-soleil.jp/
  入場:無料

 水研センターの展示は、サクラマスの卵が・・・おっと、内容について は来てみてからのお楽しみ!!

  詳しくはこちらから
  → http://www.suka100.com/yume/yumedukuri.html



 ◆横浜市場まつりに出展します!

 水産総合研究センターは、横浜市中央卸売市場関連事業者協同組合が 市民の皆様への日頃の感謝の意味を込め、市場の役割のPRを目的とし た「横浜市場まつり」に出展いたします。

 水産物の食育や資源問題など、流通業者、消費者の皆さんと研究現場 をつなぐ展示を行います。

 日時:平成19年10月21日(日) 9時〜14時
 場所:(横浜市神奈川区山内町1番地)
     横浜駅東口より市バス48系統「中央市場」行き乗車約5分
     横浜駅東口徒歩約15分


  詳しくはこちらから
  → http://www.yokohama-ichiba.com/matsuri/matsuri.html


 ◆実りのフェスティバルに出展します!

 水産総合研究センターは、平成19年11月2日(金)及び3日(土) に東京ビッグサイトにて開催される標記イベントに出展参加致します。

 このイベントは、農林水産業と食に対する国民一般の理解と農林水産 物の消費拡大等を目的として、農林水産省と(財)日本農林漁業振興会 の主催で行われるイベントで、今年で46回を数えます。

 当センターでは、来場された方々に楽しんでもらえるよう盛りだくさ んの企画を用意し水研センターブースにてお待ちしております。皆様お 誘い合わせの上、是非ご来場ください。


  詳しくはこちらから
  → http://www.affskk.jp/oshirase.html


【イベント報告】

 ◆ミクロからマグロまで、センターの守備範囲の広さを発揮!

 独立行政法人水産総合研究センターが主催し、水産庁、(社) 大日本水産会、全国漁業協同組合連合会、海と魚と食を考える会、 全国水産加工業協同組合連合会、(社)マリノフォーラム21、 (社)海洋水産システム協会、(社)全国豊かな海づくり推進協会 の後援による第5回成果発表会「水産研究最前線 −ミクロから マグロまで−」を10月3日(水)に都内のニッショーホールにて開催しました。

 多数の方々にお集まり頂きましてありがとうございました。

  詳しくはこちらから
  → http://www.fra.affrc.go.jp/topics/191003/index.htm


 ◆養殖研究所一般公開を開催しました

 養殖研究所の一般公開が8月25日(土)、今年は南勢庁舎で行われ ました。当日は天候にも恵まれ、度会郡、伊勢市はもとより県内外 から計376名の皆様にご来場いただき、盛況のうちに無事終了する ことができました。

  詳しくはこちらから
  → http://nria.fra.affrc.go.jp/event/koukai07/index.htm



【プレスリリース報告】
 
 ◆漁海況予報を発表(9月28日、10月2日プレスリリース)

 独立行政法人水産総合研究センターでは、水産庁、都道府県の 試験研究機関などと連携を図りながら、漁海況予報を作成しております。

  平成19年度第2回太平洋スルメイカ長期漁況予報
  → http://abchan.fra.go.jp/gk19/20070928.pdf

  平成19年度第3回日本海海況予報
  → http://abchan.fra.go.jp/gk19/20071005.pdf


  
【編集後記】

 おさかな通信第37号はいかがでしたか?ほとんど、イベント 情報という感じでしたね。そのおかげで、イベント担当の小生も この時期は毎年猫の手を借りたい毎日です。

 皆様のお住まいの近くで水研センターのイベントを行っていま すので、お時間がありましたら是非お立ち寄りください。


 


  【配信手続き】

 配信停止、配信先変更等は下記URLにて手続き願います。
  また、ご意見・ご感想等も、どしどしお寄せください。

  配信解除、配信先変更等
→ http://www.fra.affrc.go.jp/mail/index.html

 ご意見・ご感想等  → www@fra.affrc.go.jp  
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
編集・刊行・配信:
独立行政法人 水産総合研究センター
経営企画部 広報室

〒220−6115                    
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3 クイーンズタワーB15階
TEL 045-227-2600(代) FAX 045-227-2700       

Copyright 2006, Fisheries Research Agency
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−