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おさかな通信 (水研センターメールマガジン)

第 55 号     平成21年4月8日
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 読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 初々しい背広姿のサラリーマンや、背中より大きなランドセルを背負った子供たちの通勤・通学する姿を見 かけるようになり、いよいよ新年度がスタートしたと実感する今日この頃です。
 水研センター広報室のスタッフも大幅に入れ替わりましたが、スタッフ一同最善を尽くして参りたいと思い ますので、今後ともよろしくお願いいたします。(担当:O)


【目次】

 ◆シリーズ
    ・水産加工品津々浦々「灰干しわかめ」
 ◆ローカル便り
    ・春の水産学会で水研センターの研究の成果が多数発表!!
    ・「地球温暖化とさかな」出版記念シンポジウムを開催
    ・今月も各地の研究所に来訪者多数!!
    ・石垣市の「第7回お魚まつり」でシロクラベラやタイマイを展示しました
    ・おいしいと好評!調査船【海青丸】生鮮メカジキの付加価値
     向上に向けた試験販売(第二弾)の結果報告
    ・スプリング・サイエンスキャンプ2009を開催しました
    ・旭川でサケ稚魚50万尾を放流
    ・大分県農林水産研究センター水産試験場との研究交流会を開催しました
 ◆お知らせ
    ・FRAニュース第18号を刊行
    ・水研センター叢書新刊2冊のご案内
 ◆プレスリリース報告
    ・水産総合研究センターと東京海洋大学が包括連携協定を締結
     〜水産・海洋分野での研究と教育の一層の発展を目指します〜
    ・水産総合研究センター組織の改編について
    ・まぐろの適正保冷温度によるエネルギー効率化
     〜地球環境にやさしい凍結まぐろを水揚げ販売します〜
    ・生態系・環境とも調和したバランスのとれた水産業の姿を重視
     「我が国における総合的な水産資源・漁業の管理」のあり方について
     水産庁に最終報告を提出
 ◆編集後記
    ・担当者のひとりごと
 ◆配信手続き
    ・配信停止・配信先変更等



【シリーズ】
  
 水産加工品津々浦々−28 「灰干しわかめ」


 日本列島には魚、貝、イカ、海藻などを素材にした水産加工品が数え切れないほどたくさんあります。その 中から毎回一品一品にスポットライトを当てて紹介していくコーナー「水産加工品津々浦々」。28回目の水 産加工品は、サラダ、酢の物、みそ汁の具と毎日お目にかける「灰干しわかめ」です。

 
○灰干しわかめとは

 鳴門わかめとして有名な灰干しわかめは、養殖もしくは天然の新鮮なワカメに、シダやススキ、わらなどの 草木の灰をまぶしてから天日干しし、灰がついたまま製品とする海藻干製品です。素干しわかめに比べ、鮮や かな緑色、歯ごたえの良さ、ワカメ特有の香りを、常温で1年以上保つことができるのが特徴です。
  
 →  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/kakou/souran/haiboshiwakame/index.htm#1

○生産と消費の動向

 灰干しわかめは、徳島県の鳴門市や里浦町、兵庫県の南あわじ市など鳴門海峡に面した地域では150年以 上前から、北陸や東北地方でも古くから生産され続けてきました。しかしながら、最近は草木灰の減少、後継 者不足、環境問題などで生産量が年々減少傾向であったことに加えて、平成12年1月に施行されたダイオキ シン対策法で、灰干しわかめに使用する灰をつくる小型焼却炉が規制の対象になったため、良質の灰の確保が 困難になり、灰干しわかめの生産がほとんどできない状況になっています。

 徳島県を例にあげると、昭和58年には450件、平成10年には200件ほどあった経営体が年間300 tの生産を行っていました。平成12年2月の県からの指導により、灰干しわかめから湯通し塩蔵わかめや活 性炭を用いた炭干しわかめへの転換が図られたことにより、この年以降灰干しわかめの生産を行わなくなりま した。他の県でも生産量は大幅に減少しています。

 このように生産者の減少が続く中、各地で灰干しわかめのブランドを守り伝統を絶やさぬよう懸命の努力も 続けられています。兵庫県では地元漁業者や南あわじ市が県の試験研究機関と共同で、従来品と同じ品質の灰 干しわかめを生産するため”灰干しわかめ用の新しい灰”の開発試験を行っています。

 灰干しわかめは、品質の良さと常温で長期間保存できる利便性から、地元の民宿やホテルの料理に使われて いるほか、土産物やふるさと便など、昔からの固定客や観光客などに根強い人気があります。

○原料選択のポイント

 養殖ワカメは2月上旬〜中旬、天然ワカメは3月下旬の漁期はじめの色落ちの無いものが良いとされていま す。天然ワカメは養殖ワカメに比べ、葉が厚くやや硬い傾向があります。場所によっては、天然ワカメだけを 用いており、5月中旬〜下旬のものが良いと言われています。また、灰については従来はシダやススキ、米の わらなどの草木灰をまぶしていましたが、これらの減少に伴い最近では活性炭等の活用も試みられています。

○加工の原理

 ワカメに灰をまぶして乾燥させることにより、次のような効果があります。
 @ワカメに付着した灰自体が水分を吸水するとともに、灰の粒子によりワカメ葉体の
  表面積が大きくなり、水分の蒸発効率が高まる。
 A灰が付着することで葉体どうしがひっつきにくくなり、風通しが良くなるため、水分の
  蒸発効率がさらに高まる。
 B灰が付着することで太陽光線を遮断し、紫外線によるクロロフィルの分解を抑え緑
  色が長期間保持される。
 Cワカメをアルカリ性にすることで、葉体の生理活性(酵素作用)を停止させ、軟化お
  よびクロロフィルの分解を抑えることで歯ごたえが良く、緑色が長期間保持される。
 D灰に含まれるカルシウムの働きで、ワカメに含まれるアルギン酸が水に溶けにくい
  アルギン酸カルシウムになり、葉体の軟化を防ぎ、葉ごたえが良くなる。
 E加工工程中に加熱処理がないことから、ワカメ特有の香りが良く保持される。
 F乾燥することで水分活性を低下させるとともに、アルカリ性にすることで微生物の繁
  殖やカビの発生を常温で長期間防ぐことができる。

 →  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/kakou/souran/haiboshiwakame/index.htm#2

○実際の製造

 兵庫県で行われている製造の仕方を例にあげて説明します。2〜3月に刈り取った養殖ワカメと、3〜4月 に刈り取った天然ワカメを原料に使用します。早朝に刈り取った時や、量が少ないときは脱水機で、午後から 刈り取ったときや量が多いときは、すのこの上で一晩放置して脱水します。

 つぎに、ワカメ20kgに対して灰を約4kgを灰まぶし機に入れて10分程度まぶします。その後、棒や ひもにかけ、日中は天日干し、夜間は吸湿を2〜3日繰り返し行います。土産物用は200g、地元の民宿や ホテルの料理として使う業務用は、1kgをポリ袋に入れ密封します。吸湿させなければ、常温で1年以上保 存可能です。
 
   →  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/kakou/souran/haiboshiwakame/index.htm#3

○製品の特徴

 ワカメには食物繊維、アルギン酸、カルシウム、ヨウ素が豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境を整 える働きがあり、アルギン酸はコレステロール値を下げます。またカルシウムは骨の構成成分で脳神経細胞の 安定を図る作用があり、ヨウ素は体の抵抗力を高め新陳代謝を活発にします。

○食べ方

 水洗いして灰をよく落とし、ふきんかキッチンペーパーで水気をとります。つづいて、適当な大きさに切っ て、刺身のつま、酢の物、みそ汁の具として利用します。湯通しをせずに使った方が、灰干しわかめの特徴で ある歯ごたえ、香りがよく味わえます。


 いかがでしたか。意外と知らないことがたくさんあったのではないでしょうか。

   これらは、「全国水産加工品総覧」 編集委員会編 監修 福田裕 山澤正勝
   岡崎惠美子 A5判、638頁、¥7,500(本体)+税 発行所(株)光琳を参考に
   記述致しました。

 この本は水産総合研究センターが主催する水産利用関係試験研究推進会議において刊行することが合意され、 都道府県の試験研究機関関係者など約150名もの専門家により執筆されたものです。
 さらに詳しく知りたいなど、ご興味がある方は、この本を是非ご覧になって下さい。

  詳しくはこちらから
  →  http://www.korinbook.com/main/book/zenkokusuisan.html


【ローカル便り】

◆春の水産学会で水研センターの研究の成果が多数発表!!

 水産総合研究センターは、20年度も数々の研究成果をおさめ、春の日本水産学会で発表された中からピッ クアップしたものをここでご紹介します。

 ウナギ産卵生態調査について日本水産学会で発表
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210325-5/
 カンパチの養殖期間を大幅に短縮!
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210319-1/
 中層水温図を用いたカツオ漁場探索技術の開発で漁業者に貢献
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210325-1/
 放流したトラフグの自然繁殖を初めて確認!
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210325-3/
 無魚粉飼料の開発で養殖業の発展に大きく貢献!
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210325-4/

◆「地球温暖化とさかな」出版記念シンポジウムを開催

 水産総合研究センターは、国際社会でも喫緊の課題となっている地球温暖化について、水産業への影響予測 とその対応についての研究開発に取り組んでいるところです。
 その一環として、センターの研究者を中心に執筆したセンター叢書「地球温暖化とさかな」を出版し、それ を記念してシンポジウムを開催しました。

  詳しくはこちらから
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/topics/210330/

◆今月も各地の研究所に来訪者多数!!

○科学論説懇談会メンバーが養殖研を訪問

 3月9日に、文部科学省総務課広報室が所管する、新聞社の論説委員等からなる科学論説懇談会メンバー9 名、農林水産省農林水産技術会議事務局2名、本部広報室2名が養殖研究所を訪問しました。中野所長と農林 水産技術会議事務局の藤本研究総務官からの挨拶後、水産総合研究センター及び養殖研究所の研究内容紹介や、 うなぎの飼育施設等の見学を行いました。

  →  http://nria.fra.affrc.go.jp/event/shisatu/0903.html

○横須賀市立追浜中学校1年生が中央水産研究所を見学

 3月16日、横須賀市立追浜中学校1年生の生徒27名が、職場体験学習の一環として横浜庁舎を約1時間 にわたり見学しました。当センター紹介ビデオで業務目的などを説明、次いで、飼育実験室、化学系実験室、 図書資料館、展示情報室などの現場を見学しました。

  →  http://nrifs.fra.affrc.go.jp/gyouji/20090316/

○佐賀県生産振興部水産課のみなさんが水産工学研究所を見学

 3月24日(火)に、佐賀県生産振興部水産課の皆さんが来所されました。今回は当研究所の紹介ビデオを 見ていただき、四つの実験棟で研究紹介を行いました。その後に水産土木工学部と、佐賀県における水産資源 の増大を図るための水産増養殖施設の開発や、これからの事業の効率的実施と今後の事業計画策定などについ て、これからの連携を深めるために意見交換を行いました。

  →  http://nrife.fra.affrc.go.jp/topics/20090324/topics_20090324.html

◆石垣市の「第7回お魚まつり」で、シロクラベラやタイマイを展示しました

 3月7日(土)に「第7回お魚まつり」が石垣市の八重山漁業協同組合セリ市場で開催され、西海区水産研 究所石垣支所も参加しました。石垣支所は、パネル展示による研究紹介と、栽培技術開発センターで生産した シロクラベラの稚魚およびタイマイの仔ガメの展示を行いました。

  詳しくはこちらから
  →  http://snf.fra.affrc.go.jp/topics/matsuri07/matsuri07.html

◆おいしいと好評!調査船【海青丸】生鮮メカジキの付加価値向上に向けた試験販売(第二弾)の結果報告

 本年1月に実施した生鮮メカジキの試験販売が好評だったことを受け、みやぎ生協等の協力を得て、再び試 験販売を3/6〜7に実施しました。今回は前回よりも3店舗多い9店舗で試験販売を実施し、アンケートも 行いました。前回ご購入されたお客様が再び購入されるなど、認知度が向上しつつあります。

  詳しくはこちらから
  →  http://jamarc.fra.affrc.go.jp/trial%20sales_kaiseimaru/Kaiseimaru_trial_sales0904.htm

◆スプリング・サイエンスキャンプ2009を開催しました

 3月23日から25日までの3日間、さけますセンターにおいて、「スプリング・サイエンスキャンプ」を 昨年に引き続き開催しました。今回は8名の高校生が参加されました。 日本のさけます人工ふ化放流は100 年以上の歴史を持ち、その中で当センターは中心的な役割を担ってきたことや、北日本の重要な水産資源であ るさけます資源の管理と研究開発の基礎を学んでもらいました。

  詳しくはこちらから
  →  http://salmon.fra.affrc.go.jp/event/2009camp/2009camp.htm

◆旭川でサケ稚魚50万尾を放流

 3月25日、さけますセンターでは「石狩川本流サケ天然産卵資源回復試験」として、石狩川上流域の支流、 愛別川と忠別川に各25万尾のサケ稚魚を放流しました。今回放流したサケ稚魚は、当センター千歳事業所で 飼育された体長4.5cm、体重0.80gの稚魚で、放流魚の回帰を確認するために各15万尾にはヒレ切除標 識を施しています。
 この試験では、稚魚の放流を3年間継続し、3年目の2011(平成23)年秋からは回帰魚の確認や天然 産卵床の調査を予定しています。

  詳しくはこちらから
  →  http://salmon.fra.affrc.go.jp/event/2009_0325asahi/2009asahi.htm

◆大分県農林水産研究センター水産試験場との研究交流会を開催しました

 3月10日(火)に養殖研究所上浦栽培技術開発センターにおいて、大分県農林水産研究センター水産試験場 と上浦栽培技術開発センターとの平成20年度研究交流会を開催しました。当日は双方より合計20名の研究 者が参加しました。最初に今年度の研究成果と今後の展望等について双方の担当者より2課題ずつパワーポイ ントを用いた発表を行い、その後、活発な質疑応答がありました。最後に「養殖業が抱えている問題点と研究 機関の役割」というテーマで総合討論を行い、日頃感じている養殖産業に貢献可能な研究開発の在り方等に関 して活発な議論が行われました。

  詳しくはこちらから
  →  http://nria.fra.affrc.go.jp/event/symposium/0903.html


【お知らせ】

◆FRAニュース第18号を刊行しました

 広報誌「FRAニュース」第18号を刊行しました。今号の特集は、「イカ研究」です。イカは海中で見る と、高速で泳ぎ、時には空を飛び、外敵から逃避し、獲物を捕まえる活動的な生物です。また、日本の漁業生 産を支える重要水産物でもあります。今回は、そんな「イカ」について、水研センターでの研究の取り組みを 紹介します。

FRAニュースは季刊で、次号は平成21年7月刊行予定です。

 第18号はこちら
 →  http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/news/fnews18.pdf

 その他、水研センター発行の刊行物はこちら
 →  http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/bull-index.html

◆水研センター叢書新刊2冊のご案内!!

 水産総合研究センターは調査や研究開発の成果をわかりやすくお伝えするため、市販本として叢書の出版に も力を入れています。この4月に、「地球温暖化とさかな」と「守る・増やす渓流魚」の2冊を、叢書として 出版しましたのでご紹介します。
 どちらも「さかな」をこよなく愛する皆さまに是非お手にとって読んでいただきたい本です。

 →  http://www.fra.affrc.go.jp/topics/210401/


【プレスリリース報告】

◆水産総合研究センターと東京海洋大学が包括連携協定を締結
 〜水産・海洋分野での研究と教育の一層の発展を目指します〜
                              (3月19日プレスリリース)

 水産総合研究センター(中前明理事長)と国立大学法人東京海洋大学(高井陸雄学長)は包括連携に関する 協定を3月18日(水)に締結しました。この協定は、水産・海洋分野における知的・人的資源の交流連携を推 進し、相互の研究・教育活動の一層の進展と、水産・海洋を中心とする産業界、地域社会及び国際社会の発展 に資することを目的としたものです。

  詳しくはこちらから
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210319-2/

◆水産総合研究センター組織の改編について(3月24日プレスリリース)

 水産総合研究センターは、平成21年4月1日付けで以下の組織改編を行いました。
 @漁船漁業の省エネ化やコスト削減等、水産業の構造改革を通じた産業競争力の回
  復・強化に対応するため水産工学研究所の組織改編。
 A南極海洋生物資源保存委員会(CCAMAR)への対応に加え、外洋域の生態系研
  究にも対応するため遠洋水産研究所の組織改編。
 B研究開発業務の効率化と他の機関との連携をより一層図るため当センター本部の
  組織改編。

  詳しくはこちらから
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210324/

◆まぐろの適正保冷温度によるエネルギー効率化
 〜地球環境にやさしい凍結まぐろを水揚げ販売します〜(3月25日プレスリリース)

 水産総合研究センターでは、開発丸(489トン)を用船し遠洋まぐろ延縄漁業におけるエネルギー効率化 などを調査しています。今回、−40℃程度の一定温度で管理し、その温度履歴を明らかにした凍結まぐろ類 を通常の超低温保管製品と一緒に販売します。

  詳しくはこちらから
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210325-2/

◆生態系・環境とも調和したバランスのとれた水産業の姿を重視
 「我が国における総合的な水産資源・漁業の管理」のあり方について
 水産庁に最終報告を提出 (3月31日プレスリリース)

 水産総合研究センターは、水産資源の持続的な利用と管理に対する科学的知見と経験を生かし、昨年4月か ら1年間にわたり「日本型」水産業の特性に適した管理のあり方について検討を重ね、最終報告をとりまとめ ました。本報告では、望ましい水産業の姿を実現する「水産政策の基本的な方向性」を示しました。

  詳しくはこちらから
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr20/210331/


【編集後記】

 本日、4月8日は参考書の日です。1984年のこの日、学習参考書を出版する出版社で組織している『学 習書協会』が、参考書の大切さを知ってもらおうと、新年度の学校が始まるこの日に制定したそうです。
 わたしも今号から担当をスタートし、解らないことづくしということで、現代の便利な参考書?!サイト検 索や、過去の資料を参考に作成してみました。
 皆様にはご迷惑をおかけしないよう、また、新しい情報をいち早く提供できるよう最善を尽くす所存ですの で、今後ともメールマガジンともども水研センターをよろしくお願いいたします。





【配信手続き】

 配信停止、配信先変更等は下記URLにて手続き願います。
 また、ご意見・ご感想等も、どしどしお寄せください。

  配信解除、配信先変更等
  →  http://www.fra.affrc.go.jp/mail/index.html

  ご意見・ご感想等  →  www@fra.affrc.go.jp
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