オープンラボ

北海道区水産研究所

北海道区水産研究所では、亜寒帯水域における水産の研究を行っております。
  地域における産学官連携や外部の研究者と共同研究開発の場として開放研究施設 (オープン・ラボ)を開設していますので、大いにご活用ください。

 利用できる施設は以下のとおりです。
 ■釧路庁舎(釧路市)
 (1)飼育実験室
 (2)代謝実験室
 (3)生物環境実験室
 (4)分子生物実験室
 (5)機器分析室
 (6)P2レベル室

 なお、施設の利用に際しましては、いくつか守っていただかなければならないことがあります。
 「開放型研究施設利用要領」を参考に北海道区水産研究所業務推進部までお問い合わせください。

東北区水産研究所

東北区水産研究所では、混合域における水産の研究を行っております。
  外部の研究者や講習・研修受講者との共同研究開発の場として開放研究施設(オープン・ラボ)を開設していますので、大いにご活用ください。

 利用できる施設及び装置は以下のとおりです。
 (1)庁舎塩検室(塩分測定装置)
 (2)海洋モデル解析実験棟分析実験室(栄養塩自動分析装置)
 (3)増殖研究施設電子顕微鏡室(走査型電子顕微鏡)及び電子顕微鏡準備室

 なお、施設の利用に際しましては、「開放型研究施設利用要領」及び「様式」を参考に東北区水産研究所業務推進部までお問い合わせください。

中央水産研究所

中央水産研究所では、地域における産官学連携や外部の研究者との水産に関する共同研究開発の場として開放研究施設(オープン・ラボ)を開設しています。
 利用できる施設は以下のとおりです。
 (1)製造実験室
 (2)品質評価室
 (3)原料処理室
 (4)低温作業室
 (5) 海洋測器検定室

 なお、施設の利用に際しましては、いくつか守っていただかなければならないことがあります。
 「開放型研究施設利用要領」を参考に中央水産研究所業務推進部業務推進課までお問い合わせ下さい。

日本海区水産研究所

日本海区水産研究所では、日本海における水産の研究を行っています。
  地域における産学官連携や外部の研究者と共同研究開発の場として開放型研究施設(オープン・ラボ)を開設していますので、大いにご活用ください。

 利用できる施設は以下のとおりです。
 (1)環日本海資源管理実験棟電子顕微鏡室(エネルギー分散型X線分析システム;電子顕微鏡)
 (2)化学分析室(蛍光光度計)
 (3)特別恒温測定室(凍結真空乾燥機、質量分析計)
 (4)系群解析室(DNA分析システム)
 (5)海洋研究棟培養実験室(サリノメーター)

 なお、施設の利用に際しましては、「開放型研究施設利用要領」を参考に 業務推進部までお問い合わせください。

国際水産資源研究所

国際水産資源研究所では、地域における産官学連携や外部の研究者との水産に関する共同研究開発の場として開放研究施設(オープン・ラボ)を開設しています。
 利用できる施設は以下のとおりです。
 (1)電子顕微鏡室

 なお、施設の利用に際しましては、いくつか守っていただかなければならないことがあります。
 「開放型研究施設利用要領」を参考に利用申請書を作成し、国際水産資源研究所業務推進部まで提出して下さい。

瀬戸内海区水産研究所

瀬戸内海区水産研究所では、瀬戸内海における水産の研究や、より広い海域の赤潮及び環境の研究を行っております。
  地域における産官学連携や外部の研究者との共同研究開発の場として開放研究施設(オープン・ラボ)を開設していますので、大いにご活用下さい。

 利用できる施設は以下のとおりです。
 (1)環境保全棟電子顕微鏡室
 (2)屋外海水環境実験水槽

 なお、施設の利用に際しましては、いくつか守っていただかなければならないことがあります。
 「開放型研究施設利用要領(PDF)」を参考に瀬戸内海区水産研究所業務推進部までお問い合わせ下さい。

西海区水産研究所

西海区水産研究所では、地域における産学官連携や外部の研究者との水産に関する共同研究開発の場として開放型研究施設(オープン・ラボ)を開設しています。ご利用下さい。

利用できる施設は以下のとおりです。
■長崎庁舎
 (1)精密機器分析室3:粒度分析装置
 (2)冷凍冷蔵庫室:塩分検定装置(サリノメーター)
 (3)飼育実験棟
 (4)屋外飼育施設

■五島庁舎
 (5)ふ化棟
 (6)設備棟調餌室
 (7)飼育実験区画

■八重山庁舎
 (8)小型水槽上屋
 (9)亜熱帯性魚類増養殖研究棟

 なお、施設の利用に際しましては、いくつか守っていただかなければならないことがあります。
「開放型研究施設利用要領(PDF形式)」を参考に西海区水産研究所業務推進部までお問い合わせ下さい。


増養殖研究所

増養殖研究所では、水産増養殖に関する技術開発および、そのための基礎的研究を行っております。
  外部の研究者や講習・研修受講者との共同研究開発の場として開放型研究施設(オープンラボ)を開設しておりますので,ご活用ください。

 現在利用できる施設は以下のとおりです。
  (1)海外伝染病研究棟(玉城庁舎)
  (2)隔離飼育実験棟(南勢庁舎)
  (3)魚病診断研修施設実習室(南勢庁舎)


 なお,施設の利用に際しましては,いくつか守っていただかなければならないことがございます。
 「開放型研究施設利用要領(PDF形式)」および「様式1様式2(PDF形式)」を参考に当所の業務推進部までお問い合わせください。

水産工学研究所

水産工学研究所では、水産に関する工学的な研究を行っており、水理学・漁船工学関連で世界的にも高水準の実験施設を有しております。
  産官学連携や外部の研究者と共同研究開発の場として開放研究施設(オープン・ラボ)を開設していますので、大いにご活用ください。

 利用できる施設は以下のとおりです。
 (1)海洋工学総合実験棟
 (2)漁船推進性能実験棟
 (3)回流水槽実験棟
 (4)機械実験棟
 (5)生物環境実験棟
 (6)測器電子機器実験棟
 (7)漁港水理実験棟
 (8)波浪平面水槽実験棟
 (9)二枚貝稚貝飼育施設
 (10)餌料培養室

 なお、施設の利用に際しましては、いくつか守っていただかなければならないことがあります。
 「開放型研究施設利用要領」を参考に水産工学研究所業務推進部までお問い合わせください。