第14回技術交流セミナー

第14回技術交流セミナー(第13回インターナショナル・シーフードショー)

 水産総合研究センターは、2011年7月27-29日の3日間、東京ビックサイトで開催された第13回インターナショナル・シーフードショーに出展し、その会期中に、第14回技術交流セミナーとして次の2課題のセミナーを実施しました。28日の開発調査センター越智洋介 底魚・頭足類開発調査グループリーダーによる「サンマ資源の有効利用に向けて~公海漁場の開発~」では、漁業者の関心が高いサンマ公海域での調査研究の概要と今年度の見通し等について紹介し、約35人の方々に参加いただきました。29日の「頑張ろうニッポン!藻類発酵産業を日本のお家芸に-海藻から醤油やお酒を造る取り組み-」では、瀬戸内海区水産研究所生産環境部内田基晴主幹研究員による海藻発酵による新しい食品、特に醤油やお酒についての紹介を行い、約40人の方々に参加いただきました。どちらも講演後活発な質疑応答がありました。また、出展ブースで関連した展示を行いましたが、特に、海藻(海苔)を発酵させた醤油は、色鮮やかなワインレッドで、多くの方の関心を呼び試食が好評でした。


                    

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