200711|プレスリリース|水産総合研究センター

プレスリリース

平成20年7月11日
独立行政法人水産総合研究センター
シーフードショーで研究開発成果を紹介!
-セミナーの開催と展示で-


 独立行政法人水産総合研究センター(川口恭一理事長)は、社団法人大日本水産会が東京国際展示場(東京都江東区)で開催する第10回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー(7月23日(水)~25日(金))で、日頃の研究開発成果のトピックス等を紹介します。

 セミナー・シンポジウムでは、「目指せ、養殖革命 最先端の飼育装置」(第3回技術交流セミナー)と題して養殖研究や技術を紹介し、「最新!まぐろ研究事情」と題して国内のまぐろ研究者や企業が一体となったセミナーを開催します。

 また、水産総合研究センターの展示コーナーも開設し、①最先端の養殖技術の中から回転水槽や自発摂餌装置の実物展示、②漁獲物の付加価値向上や差別化を図るための様々な取り組みの紹介(沖締めカツオと新凍結メバチの刺身もご試食ください)、③将来の需要増が期待されるカタクチイワシの加工技術の紹介と加工品の試食を行います。このうち、③については担当研究者セミナーも行います。


別紙資料
本件照会先:
独立行政法人 水産総合研究センター
経営企画部 広報室 スポークスマン 本間広巳 TEL:045-227-2624