211118|プレスリリース|水産総合研究センター

プレスリリース

平成21年11月18日
(独)水産総合研究センター
生鮮メカジキに関する市場調査を行います


 独立行政法人水産総合研究センターでは、近海まぐろ延縄調査船「海青丸(かいせいまる)」が漁獲した生鮮メカジキを刺身として下記のとおりみやぎ生活協同組合で販売します。

 メカジキは、通常煮付けやステーキに利用されていますが、水揚げ地の気仙沼では通常刺身として食べています。

 独立行政法人水産総合研究センターでは、刺身商材としてのメカジキのおいしさを広く知っていただくために、昨年度仙台市において3回の試験販売を行いました。販売時に行ったアンケート調査の結果では、試食された方の約8割が美味しいと回答し、再度購入する人もある等、刺身商材としての生鮮メカジキは消費者の方々に高く評価され、普及が進んでいることがうかがわれました。(昨年アンケート調査の結果←こちらをクリック)

 この結果を踏まえ、今回は、メカジキの刺身商材としての市場評価を把握し、普及のための参考情報とする目的で下記の店舗でアンケート調査を行います。なお、アンケート調査対象店舗での取材は可能です。


  1. 1.販売製品:
       調査船「海青丸」が漁獲した刺身用生鮮メカジキ

  2. 2.販売日時:
       平成21年11月21日(土)~11月22日(日)10:00より。但し、売り切れ次第終了

  3. 3.販売場所:
       みやぎ生活協同組合仙台市内18店舗で開催
       【アンケート調査対象店舗は下記3店舗】   
        
    •    ・幸町店  仙台市宮城野区大梶7-10
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    •    ・桜ヶ丘店 仙台市青葉区桜ヶ丘2-19-1
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    •    ・愛子店  仙台市青葉区栗生7-1-1
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本件照会先:
独立行政法人 水産総合研究センター
経営企画部 広報室 広報企画係長 佐野春美 TEL:045-227-2624
開発調査センター 資源管理開発調査グループ リーダー 小河道生 TEL:045-227-2742
開発調査センター 資源管理開発調査グループ サブリーダー 山下秀幸