220630|プレスリリース|水産総合研究センター

プレスリリース

平成22年6月30日
(独)水産総合研究センター
シンポジウム「魚類育種をどう進めるか~その現状と課題~」の開催について

 水産総合研究センターでは、近年水産物の需要が高まる中、安全・安心で付加価値の高い養殖水産物を効率よく生産するため、品種改良を行うための技術である「育種」を重要な要素と位置づけ、研究・技術開発を進めています。
 そこで、最先端技術だけでなく種苗生産現場でも取り組みやすい育種に焦点をあて、現状の技術を整理して、今後の育種に資するために、水産育種研究会と共催で下記のとおりシンポジウムを開催します。是非ご来場下さい。


・日時:平成22年7月21日(水)13:00~17:00
・会場:横浜市開港記念会館1階1号室
・発表内容:
  1.魚類育種の現状と問題点
    養殖研究所育種研究グループ長 岡内正典
  2.ヒラメ育種の現状
    養殖研究所育種研究チーム長 荒木和男
  3.五島栽培漁業センターにおけるブリの育種技術開発への取組
    五島栽培漁業センター 吉田一範
  4.ハタ類育種に向けた繁殖・飼育技術の現状と課題
    愛媛県農林水産研究所水産研究センター 山下浩史
  5.クロマグロやウナギにおける育種への期待
    養殖研究所繁殖研究グループ 野村和晴


  ・話題提供 魚類育種の範疇に入る領域と取組み方法
    水産育種研究会 岡本信明

  ・総合討論 (パネルディスカッション)


※参加費及び申し込み
参加費は無料で、事前登録制です。
参加を希望される方は、7月16日(金)17時  までに、
参加申込書(←こちらをクリック)に記載の上、養殖研究所までお申し込み下さい。

下のチラシもご参照下さい
(クリックすると拡大されます)
魚類育種シンポジウム


本件照会先:
独立行政法人 水産総合研究センター
経営企画部 広報室 佐野春美 TEL: 045-227-2624
養殖研究所 生産技術部長 虫明敬一 TEL:0599-66-1830
養殖研究所 育種研究グループ長 岡内正典