SH"U"N Project

第2回SH“U”N プロジェクト外部レビュー委員会 議事録概要

日時 平成28年12月16日(金)13:30~17:30
場所 横浜みなとみらいクイーンズタワーB7 階会議室Dルーム
出席者 【外部レビュー委員】:(五十音順)
青木一郎 東京大学名誉教授
東みちよ 一般社団法人スマート・ウィメンズ・コミュニティ代表理事(一般公募)
生田與克 東京都中央卸売市場築地市場 (有)鈴与 代表取締役(一般公募)
川原明子 大洋エーアンドエフ株式会社 まき網事業部管理課 課長役
櫻井展子 生活協同組合ユーコープ 組合員参加推進部 政策企画課 課長
野上優佳子 株式会社ホオバル 代表取締役
福田和人 北海道漁業協同組合連合会 営業第二部 部長代理
山内愛子 WWFジャパン 海洋水産グループ長
【事務局】水産研究・教育機構
【オブザーバー】水産庁、東京大学、女子美術大学、株)マイトベーシックサービス、株)シーフードレガシー、日本水産株式会社
【広報関係者】水産経済新聞、みなと新聞

議事要録

  1. 第1回外部レビュー委員会の議事録並びにフォローアップの報告があった。。
  2. 持続性評価試行結果に関連して、前回の指摘を受けて改訂した評価手順書完成版(資料1)について事務局から説明し、質疑並びに審議を行った。審議では、評価の目的、評価項目、データの量と質、漁業現場への教育、女性参画、文化と伝承などの諸点について、意見が出された。その後、マサバ・マイワシ・マアジ・アオギスの4魚種について行われた暫定評価結果(資料2,資料3,資料4,資料5)を説明し、問題点を審議することで評価手順の改善点について議論を行った。この結果、総合評価の意味と総合評価算出に向けた重み付け等について、多くの意見が出された。さらに、評価結果が消費者の動向に与える影響についても認識すべきであるという意見が出された。この結果を踏まえて、いくつかの点について改訂を行った後、実施版の評価手順書とすることとした。
  3. パブリックコメントの実施を含めた、評価確定に至るまでの作業手順について事務局から説明し、質疑並びに審議を行った結果、一部の手順を改訂して実施に移すこととした。
  4. 検討中のスマホアプリとホームページの概要について事務局から説明(資料6)し、質疑並びに審議を行った結果、特に対象ユーザーと使用シーンについていくつかのご意見をいただいた。
  5. 東京オリンピックパラリンピックの調達基準のパブコメについて事務局から説明し、本プロジェクトとの関係について質疑並びに審議を行った結果、本プロジェクトの目的についていくつかのご意見をいただいた。

その他、来年度に初めに第3回外部レビュー委員会を開催予定である旨紹介されたが、進捗によっては今年度末に開催する必要があるとの意見もあった。