組織について
役割
水産総合研究センターは、水産基本法に述べられている「水産物の安定供給の確保」と「水産業の健全な発展」に貢献するため、水産に関する基礎から応用、実証まで一貫した研究開発と個体群の維持のためのさけ・ます類のふ化・放流などを総合的に行う独立行政法人です。
業務の実施にあたっては、資金、人材等を十分に活用し、効率的かつ効果的な研究開発等の推進と、成果の普及や利活用に取り組みます。
沿革
| 平成13年4月1日 | 中央省庁等改革により、それまでの9つの水産庁研究所を統合して新たな組織である独立行政法人水産総合研究センターとして設立。 |
|---|---|
| 平成15年10月1日 | 認可法人海洋水産資源開発センター及び社団法人日本栽培漁業協会の業務を継承。 |
| 平成18年4月1日 | 独立行政法人さけます資源管理センターと統合して、我が国の水産に関する総合的な研究開発機関として充実強化。 |
| 平成23年4月1日 | 効率的な研究開発を行うため、9研究所、3センターの組織体制を、9研究所、1センターに再編。 |


