水産研究・教育機構 特許情報
管理番号 168 種別 漁場環境・保全・修復
発明の名称 循環式の水の濾過装置
概 要 濾材を間欠的に曝気する循環式の濾過装置であって、大型の水の循環システムに組み込んでも安定的に水位上下サイクルの作動が可能であり、コストを抑制でき る水の濾過装置の提供。
上端を閉止し下端に開口部を設けてあり槽の底面との間に隙間を形成してある外管と、上下端とも開口してあり上端は外管の内方に挿入して外管との間に水路を 形成し下端は槽の底面を貫通させてある内管とを備えた濾過槽において、側面が上記隙間とほぼ同じ程度の深さに水没する比重を備え、外管の外径の1.1倍以 上の内径を有する中空状のフロートを外管を囲んで取り付けてあり、槽内の水位が内管の上端まで上昇したときはサイフォンの機構により槽外へ水を排出し、槽 内の水位が外管の開口部付近まで下降したときはフロートの作用によりサイフォンの機構を停止させて水位を上昇させることを繰り返して、槽内の濾材を間欠的 に曝気する循環式の水の濾過装置。
詳細情報 特許公報 、 ビジュアル版 、 FRANEWS                  
出願番号 特願2008−203934(P2008−203934) 出願日 平成20年8月7日(2008.8.7)
公開番号 特開2010−36141(P2010−36141A) 公開日 平成22年2月18日(2010.2.18)
登録番号 第4670087号(P4670087)  登録日 平成23年1月28日(2011.1.28)
出願人 独立行政法人水産総合研究センター
発明者 山本 義久、安藤 忠
その他           
お問い合わせ先 水産技術交流プラザ(知的財産担当) TEL045-227-2692