水産総合研究センター特許情報
管理番号 219 種別 漁場環境・保全・修復
発明の名称 サンゴ育成用構造物
概 要  格子状構造物に着床したサンゴ幼生が捕食されたり、死滅することなく、確実に育成できるようなサンゴ育成用構造物を提供する。
 矩形の枠2内に枠2と同じ板幅の縦桟と横桟を組合わせて矩形の開口した桝目3を縦横に形成した平面視で網状をなす格子状構造物よりなるサンゴ育成用構造物 1を該構造物1の四隅に取付けたポール5により海底に該海底より離して設置し、オニヒトデ、ウニ類、貝類等の有害生物が取り付きにくく、これら有害生物に よる捕食や格子状構造物からの掻き落しが生じにくくすると共に、砂や海藻類、群体ボヤ、コケムシ等で覆われて死滅する、といった問題を生じにくくする。
詳細情報 公開特許公報 、FRANEWS               
出願番号 特願2011−93520
(P2011−93520)
出願日 平成23年4月19日(2011.4.19)
公開番号 特開2012−223128
(P2012−223128A)
公開日 平成24年11月15日(2012.11.15)
登録番号   登録日  
出願人 株式会社ダイクレ 、 独立行政法人水産総合研究センター
発明者 林原 毅、鈴木 豪、他
その他           
お問い合わせ先 (独)水産総合研究センター 水産技術交流プラザ(知的財産担当)       TEL045-227-2692