中国水産科学研究院院長が本部を訪問

 平成18年6月8日に韓国で開催された日韓中水産研究機関機関長会議に引き続き、中国水産科学研究院の張合成院長他3名が訪日され、13日には当センター本部を訪問されました。
 張院長、陳雪忠東海研究所所長、李健黄海研究所副所長、李応仁対外交流処処長と当センター理事長・理事の会談が行われ、はじめに、院長から今回の訪日にあたって訪問先の手配などについて川口理事長の配慮に感謝する旨の挨拶がありました。
 その後、今後の研究協力の方策について意見交換がなされ、日中間の研究者交流、共同研究などを積極的に進めることなどについてあらためて合意がなされました。 特に大型クラゲについては具体的な連携の方策などが話し合われ、これからの共同研究の進展が大いに期待されます。

 一行は中央水産研究所なども訪問され、14日に帰国されました。