「アグリビジネス創出フェア2006」に出展しました!!

 農林水産省と共催で平成18年10月25、26日に東京国際フォーラムで開催した「アグリビジネス創出フェア2006」に出展しました。

 展示課題は4つ、それぞれステージプレゼンテーションも行いました。
 ・固形炭酸ガス発泡剤を用いた魚類の麻酔
 ・無害なケイ酸(商品名:ゲルカルチャー)を用いて高温で育つ珪藻類の安定培養に成功
 ・水産食品の原料魚種判別法の開発
 ・輸入サケに圧倒されてきた国産サケ、いよいよ反転攻勢の時代なるか

 また、会場には、当センターが世界で初めて人工生産に成功したウナギ稚魚(本物)を入れた水槽を展示し、来場の皆様が大変興味深い様子で観察されていきました。
 2日間で約5千人の来場者があり、農林水産大臣、副大臣、政務官も視察されるなどセンターの成果・業務を多くの皆様にお伝えすることが出来ました。


開会セレモニーでのテープカット

水産総合研究センターブースの様子

松岡農林水産大臣の視察

シラスウナギ、レプトケファルスに興味深げな大臣

珪藻培養用資材を山本副大臣に説明

熱心に説明を聞く福井政務官

ステージプレゼンテーション
(炭酸麻酔剤:渡辺主任技術開発員)