佐賀県で行われた「第26回全国豊かな海づくり大会」に出展しました!!

 水産総合研究センターは、平成18年10月28日(土)~29日(日)の2日間にわたり佐賀県で行われた第26回全国豊かな海づくり大会佐賀大会に出展しました。
 この大会は、魚や貝などの水産資源を保護し増やすことと、海の自然環境を守ることの大切さをみんなで考える大会で、昭和56年から毎年開催されているものです。
 水研センターブースでは、有明海における貧酸素水塊広域連続観測のとりくみの紹介のほか、タイマイ、イセエビ、ケガニなどの種苗の展示、トラフグ、アカアマダイなどのはく製の展示を行いました。また、パソコンおさかなクイズも実施し、子供たちから年配の方まで多くの方に楽しんでいただきました。
 大会会場には7万6千人の来場があり、当センターブースには4,700人の方にお立ち寄り頂きました。
 ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


水研センターのブースは
佐賀会場のテーマ館に設置されました

ブース全景

かわいいタイマイやカニ、魚の
展示水槽が一番人気!!

西海区水産研究所が行っている
有明海に関する研究も紹介しました

栽培漁業対象種の剥製コーナーでは
巨大なトラフグが人目を惹いていました

パソコンおさかなクイズコーナーも
老若男女を問わず大人気!