「ふるさとの食にっぽんの食」全国フェスティバルに出展しました

 水産総合研究センターは、平成19年3月17日(土)~18日(日)の2日間にわたりNHK放送センター、代々木公園並木通りで行われた「ふるさとの食にっぽんの食」全国フェスティバルに出展しました。
 このフェスティバルは、全国の食文化を見つめ直し、次世代に伝えていくため、JA全中、JF全漁連、大日本水産会、NHKが実行委員会を組織して、毎年開催されているものです。当センターも、水産に関する知識・理解を深めていただくため、協力・出展しています。
 当センターブースでは、今年設立したまぐろ研究所の取り組みをクロマグロをはじめとするまぐろ類のはく製とパネルを使った紹介、マツカワ、オニオコゼ、クエ、ズワイガニ、アカアマダイ、ヒラメの種苗の展示、ドチザメ、ナマコ、ヒトデなどが触れるタッチプール、それとすっかり恒例となったかつお一本釣り体験を行いました。このほか、NHK正面玄関横のスペースにおいてもパソコンによる「おさかなクイズ」、お寿司などの切り身の状態に加工される前の姿をはく製を見ることによって学べる、もとの姿はこんなカタチを企画し、子供たちから年配の方まで多くの方に楽しんでいただきました。
 会場には4万2千人の来場があり、当センターブースにも多数の方にお立ち寄り頂きました。
 ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


水産総合研究センターブース
おさかなふれあいコーナー

うわぁ~大きいねぇ!
クロマグロをはじめとするはく製に歓喜!

見て見て、ちっちゃくてカワイイ!
立派なズワイガニになるんだよ

大丈夫?噛まれたりしない?
うわぁ~さわっちゃったよ・・・

さおの先についてる針を
そっと海の中に垂らしてみてね!

やったぁ!釣れたぁ!
3kgもある大物のカツオだぁ

うーん難しいなぁ・・・これかな!?
すばらしい!正解です

ねえねえ、これ美味しそうじゃない!?
はく製は本物ですが、お料理の方はにせ物です