夏休みイベント「来て・見て・知って 水産研究!」の展示を行いました

 水産総合研究センターは、平成19年8月14日(火)~8月26日(日)の2週間にわたり、財団法人帆船日本丸記念財団のご協力のもと、横浜マリタイムミュージアム1階ロビー内で当センターの事業活動を紹介する展示を行いました。
 今回は、当センターが資源調査などを行う際に使用する漁業調査船の模型、その調査船の船上で使用する採水器、日常目にする魚料理や水産加工品とその原料魚のはく製を並べ「もとの姿」を学習する展示などを行い、同ミュージアムに訪れた子供たちから年配の方まで多くの方に楽しんでいただき、また、水産総合研究センターの活動に理解を深めていただきました。
 2週間で当センターブースには4,360人の方にお立ち寄り頂きました。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


みなとみらい地区にある
横浜マリタイムミュージアム

1階ロビー水産総合研究センター
の展示スペース

たくさんの人に見て頂いた
広報誌などの各種配布物

ニスキン採水器(実物)の展示