氷柱花?でなくて氷柱ギョッ!

 水産総合研究センターは、平成19年11月2日(金)~3日(土)の2日間にわたり東京国際展示場(東京ビッグサイト)で行われた第46回農林水産祭”実りのフェスティバル”に出展しました。
 このフェスティバルは、農林水産業と食に対する国民一般の理解の増進と農林水産物の消費拡大を図るため、農林水産省等が主催し昭和37年から毎年開催されています。
 当センターブースでは、栽培漁業の研究対象であるサケ・キジハタ・ズワイガニの赤ちゃんの展示、厚さ26cmの氷に資源管理の対象であるマイワシ、サンマ、マサバなどを入れた氷柱魚の展示を行い、研究の一端を紹介しました。また、おさかなのはく製の展示や、パソコンお魚クイズで子供たちにも楽しく水産の知識を学んでもらいました。さらに、本年度は水産庁との共同展示として、当センターが取り組む公海域でのサンマ資源を有効に活用する方策を探る調査や、燃油代を削減できるLED集魚灯など、サンマ漁業について紹介する展示も行いました。
 大会会場には44,000人の来場があり、当センターブースには4,000人の方にお立ち寄り頂きました。
 ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


水研マスコット「ふっくん」も
仲間!?と一緒に会場を盛り上げる

サケ・キジハタ・ズワイガニの
赤ちゃんにみなさん興味津々

「何これ~」マイワシ・サンマ
マサバにキンメダイです!!

「こんなクイズかんたん・・・」
「いやっ結構手ごわいぞ。。。」

水産庁と水研センターはサンマ漁業
について紹介しました

何これ~おさかな?
氷柱花でなく氷柱魚!?