3mの巨大マグロとふっくん、ふーちゃん初共演!?

 水産総合研究センターは、平成20年3月22日(土)~23日(日)の2日間にわたりNHK放送センター、代々木公園並木通りで行われた「ふるさとの食にっぽんの食」全国フェスティバルに出展しました。
 このフェスティバルは、全国の食文化を見つめ直し、次世代に伝えていくため、JA全中、JF全漁連、大日本水産会、NHKが実行委員会を組織して、毎年開催されているものです。当センターも、水産とそれを支える研究に関する知識・理解を深めていただくため、協力・出展しています。
 今年の当センターブースの目玉は、何といっても体長3mもある巨大クロマグロの模型でしょう。これは、みなさんにマグロの大きさを体感してもらうべく、奄美栽培漁業センターで飼育していたクロマグロをモデルにして作りました。さらに、昨年から活動を開始した「まぐろ研究所」の研究開発の成果として、まぐろの回遊海域や、消費の状況、資源を減らさない取り組みなどをパネルを使って紹介しました。ほかにも、サケ、マツカワ、ズワイガニ、アカアマダイ、ブリの種苗の展示、ドチザメ、ナマコ、ヒトデなどが触れるタッチプール、パソコンによる「おさかなクイズ」などで、子供たちから年配の方まで多くの方に楽しんでいただきました。
 また、屋外に設置されたステージでは、水研センターマスコットキャラのふっくん、ふーちゃんの即席コント!?を披露し、子供達にも大人気でした。
 ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


これがウワサの巨大
クロマグロのレプリカ

うわぁ~大きいねぇ!
大きさ3m!!体重572kg!!

まぐろの研究開発はここまで
進んでいるんだ・・・フムフム

まぐろの種類によって分布している海域が
違うのです「えーっそうなの!?」

大人気のPCおさかなクイズ
キーホルダーもGET!!

ミニ水族館、タッチプールと
かわいい生き物にはご覧の人だかり

まもなく本番、最終打ち合わせする
ふっくんとふーちゃん

水研センター宣伝部長として
しっかりアピールしちゃいました