韓国国立水産科学院院長が本部を訪問

 平成20年6月25日に、韓国国立水産科学院の朴鍾國(パク・ジョングク)院長他4名が、当センター本部を訪問されました。今回の訪問の目的は、本年5月に院長に就任された朴院長の理事長表敬並びに当センターと韓国国立水産科学院との間での研究協力について協議することです。
 朴院長、柳(ユ)国立水産科学院研究企画課係長、黄(ファン)国立水産科学院研究企画課研究士、尹(ユン)国立水産科学院養殖管理科研究士、崔(チェ)駐日韓国大使館海洋水産官と当センター理事長、理事他との間で会談が行われました。
 両機関間での研究協力に関しては、当センターから大型クラゲ観測データの公表等について要望を説明するとともに、本年11月に韓国済州島で開催予定の日中韓機関長会議を含めて、今後の研究協力の進め方について協議をしました。これらの協議を基に、今後、両機関での研究協力が、より一層進展することが期待されます。
 なお、韓国国立水産科学院一行は、本部訪問前に、当センター研究所についての理解を深めるために、養殖研究所及び中央水産研究所も訪問されました。


理事長室での会議風景

協議を終えて全員で記念撮影