夏休みイベント「海の調査と魚類はく製展」の展示を行いました

 水産総合研究センターは夏休みイベントとして、平成20年8月19日(火)~8月31日(日)の2週間にわたり、財団法人帆船日本丸記念財団のご協力のもと、本部事務所の近隣に位置する横浜マリタイムミュージアム1階ロビー内で当センターの事業活動を紹介する展示を行いました。
 今回は、当センターが資源調査などを行う際に使用する漁業調査船の模型、日常目にする魚料理や水産加工品とその原料魚のはく製を並べ「もとの姿」を学習する展示などのほか、海の温暖化によるサンマ漁場変化をコンピューターにより表示しました。同ミュージアムに訪れた子供たちから年配の方まで多くの方に楽しんでいただき、また、水産総合研究センターの活動に理解を深めていただきました。
 2週間で当センターブースには3,241人の方にお立ち寄り頂きました。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


横浜マリタイムミュージアム
今年はウルトラマンがお出迎え!?

1階ロビー水産総合研究センター
の展示スペース

夏休みの宿題にちょうどいいや
広報誌などの各種配布物

やっぱりさわりたくなっちゃうよね~