第28回全国豊かな海づくり大会(新潟)に出展しました

 平成20年9月6~7日の2日間、新潟県の新潟市朱鷺メッセなどで、「生きている 生かされている この海に」をテーマに第28回全国豊かな海づくり大会が開催されました。
 7日の放流・歓迎行事では、天皇皇后両陛下お立ち会いのもと、岸壁からヒラメ、モクズガニ、クロダイなどの重要魚種の稚魚、稚ガニが放流されました。
 大会来場者数は、事務局によれば2日間で延べ4.7万人とのことでした。
 当センターブースでは、つくり育てる漁業の技術開発・研究対象種苗(イセエビ、ズワイガニ、ウナギ、キジハタ)の展示、稚魚の餌となるワムシやアルテミアの顕微鏡観察などを行ったほか、栽培漁業関係の研究開発成果として、アカアマダイの栽培漁業、ズワイガニ種苗量産の取り組みを紹介しました。なお、地元新潟市にある日本海区水産研究所でも9/6(土)に一般公開を行っており、そのサテライト会場としてサクラマス、スルメイカ、ヒラメなどに関する研究開発などパネルにして展示、説明を行いました。
 そのほかにも、子どもたちに大人気だった標識調査の体験やおさかなクイズ、着ぐるみマスコット"あんじい"などの企画を行い、親しみやすい水産総合研究センターをアピールしました。
 水研センターブースへの来場者数は6千人(推定)で、研究機関等の展示コーナーでは最も来場者が多かったものと思われます。


たくさんの方々にご来場いただきました
皆様、ありがとうございました

わぁ~ちっちゃいのが動いているよ
これが稚魚のエサなのです

スルメイカがいる場所が
空からわかるんだね

金魚すくいじゃぁないよ!
この魚の中に標識が入っているのです

パソコンお魚クイズ
やったぁ~認定書GETだぜぇ~

かわいい~あんじいっていうんだってぇ~
なまずなの~?(アンコウです!)