「食の学びを水産研究の視点から」小学5・6年生に出前授業を行いました(横浜市立丸山台小学校)

 平成20年10月8日(水)に、横浜市立丸山台小学校の5・6年生を対象に出前授業を行いました。この丸山台小学校は、横浜市の食教育の推進校となっています。
  今回は、水産総合研究センターってどんな仕事をしているところかを紹介した後、温暖化が進むと海の中でもさかなのエサが変わってしまい、獲れるさかなや、その大きさに影響すること、そして私たちの食卓のさかなが変わることを中田薫コーディネーターがわかりやすく説明しました。また、さかなの親子や形態を当てる4択のクイズなどを中央水産研究所の清水室長が行い、子供たちに大変好評でした。
 水産総合研究センターでは、これからも地域と密接な関係を保ち、ご要望があればできる限り出前授業を行い、次世代を担う子供たちへの水産への理解増進を図っていきたいと考えています。

授業の内容はこちら(8.6MB)


海とさかなのいろいろなことを教えてくれる
中田さんと清水さんです

水産総合研究センターの施設は北海道から沖縄まで
全国にあり、日本中の海を調査研究しています

みんな、わかるかな~1番だと思うひと~手をあげて!
答えが出るたび、どよめきがおこります

元気よく手をあげ、クイズに答える子供たち
センターきってのおさかな博士の難問に四苦八苦!?

海のなかには不思議がいっぱい
皆さんも、疑問に思ったことを大切に自分で調べてみようね

真剣なまなざしで講義を聴いています