テクノオーシャン2016を共催


 テクノオーシャンは、2年おきに開催される日本で唯一の海洋に関する総合的な国際コンベンションです。今年は10月6日~8日の3日間にわたり、「海への回帰~Return to the Oceans ~」をテーマに、神戸国際会議場で国際学会を、神戸国際展示場で一般向けの展示とセミナーを開催しました。

 水産研究・教育機構は、一般向けセミナーで小・中学生が対象の「新発見!海のせかい教室」を開催し、主に、神戸市内の親子32組が参加しました。この教室では、海洋環境とエサになる生物やイワシやサンマなどの関係について、クジラやイルカの生活について講演を行ったほか、講演内容に関連したおさかなクイズでは、魚の親子を当てる難問もありましたが、2人の全問正解者がいました。

 また、小・中学生の「海のハガキ絵展」も開催され、数多くの応募作品の中から、小学校低・中・高学年と中学生の4部門でそれぞれ4人が水産研究・教育機構理事長賞を受賞しました。


珍問、難問盛りだくさんのおさかなクイズに、参加した皆さんは興味津々

「海のハガキ絵展」各部門の4人の子どもたちに、水産研究・教育機構理事長賞が授与されました



「海のハガキ絵展」で水産研究・教育機構理事長賞を受賞した4 作品


産まれたてのジンベエザメの
がらっけ
俵口美玲
(神戸市立御影北小5 年)

カガミダイ
山本一徳
(神戸市立鈴蘭台小4 年)

魚がいっぱい
桔梗蒼介
(神戸市立成徳小2 年)

鯨の竜宮城
赤﨑真理愛
(神戸市立住吉中3 年)