第22回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展しました

2020.10.09掲載

 水産研究・教育機構は、9月30日〜10月2日の3日間、東京都江東区にある東京ビッグサイトで開催された「第22回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展しました。

10月1日に行われたセミナーでは、①漁獲物の選別や加工の省力化・見える化に向けた取り組み、②マダコ養殖の事業化に向けた基盤技術の開発の2題について発表しました。 また展示ブースでは、セミナーで発表した内容の他、①水産物の持続可能性評価結果を発信する「SH"U"Nプロ」の紹介、②光周期を利用した成熟を抑制し生産性を飛躍させる魚介類養殖手法の開発、 ③島根県西ノ島町産ツルアラメの抗アレルギー効果と製品化、④ツノナシオキアミを用いた発酵調味料を紹介しました。

期間中、新型コロナウィルス対策を行い、消毒、マスク着用、健康状態の報告など万全の体制で臨みました。ブースには質問に訪れる参加者が多く、機構の研究開発に高い関心があることがうかがえました。



テープカットの様子


展示ブースの様子


セミナーの様子