横浜市場まつりに出展しました

 平成22年10月17日(日)、横浜中央市場で行われた横浜市場まつりに出展しました。
 市場まつりは毎年、横浜市中央卸売市場関連事業者協同組合により、市民の皆様への日頃の感謝の意味を込め市場の役割の PR を目的として開催されています。昨年はインフルエンザの影響で中止となり、2 年ぶりの開催となりました。 9 時開場にもかかわらず 8 時前から多くのお客さんが詰めかけ、秋の味覚を満喫していました。
 当センターのテントでは、生きた完全養殖ウナギのレプトセファルスとシラスウナギ、研究成果のパネル、はく製などを展示しました。特にウナギは多くの方から注目を浴びました。
 また、生きたまま凍結し、マイナス 50 ℃で 24 時間以上保冷して、鮮度と安全性と確保した「沖締め凍結サバ」の試食も行い、大変好評でした。
 今回の展示は地元の皆様に水産総合研究センターの研究の一端を理解してもらえる貴重な機会となりました。お立ち寄りいただき、ありがとうございました。

完全養殖ウナギの展示

テントには、多くの方がつめかけました

     いつも食べている魚料理、
     もとの姿はこんな形のさかななのです!

船上凍結サバの試食が大好評でした