「サケってこんなに大きいんだね!」出前授業を行いました

 10月14日(木)、世田谷区立深沢小学校の2年生を対象に出前授業を行いました。
 2年生の国語の授業では、生きものの不思議について学びます。そこで「サケが大きくなるまで」というテーマで、当センターのさけ・ます研究者が先生となり、どのようにサケが一生を過ごすか、またサケの資源をふやすために私たちがどのような取りくみを行っているのかなどについて、写真や模型をつかって授業を行いました。
 生徒の疑問に研究者がわかりやすく答えてくれるので、たくさんの質問があり大盛況でした。本物と同じ大きさ、重さのサケの模型を持った生徒たちは、「大き~い!」「おもーい!」と歓声をあげ、楽しんで体験してもらうことができました。
 最後にはおさかなクイズもおこない、サケ以外のおさかなにも興味を持った様子でした。

「サケはとても長い旅をして川にもどってくるんだよ。」

「先生のおはなし、よくわかったかな?」