第15回地域水産加工技術セミナー (銚子市) を開催しました

水産総合研究センターでは水産物を活用した地域振興の一環として水産庁や地域と協力して、地域の為の水産利用加工や情報を分かりやすく提供する水産加工技術セミナーを各地で開催しています。
 平成23年1月26日(水)に第 15 回目となる今回のセミナーを、「来らっせ、食わっせ、銚子のさかな ~銚子の海は、魚の宝庫~」をテーマとして、千葉県銚子市の銚子市民センターで開催しました。 主催は、銚子市、水産庁、千葉県水産加工業協同組合連合会と当センターで、本セミナーとしては初めての銚子市での開催です。
 銚子市、千葉県の水産加工組合、漁業協同組合員や県外の漁連関係者、さらには消費者など約 160 名の参加者があり、熱心に講演を聴いていただきました。また、会場内では、地元の水産会社から銚子市で加工されている水産加工品の展示も行われました。

講演要旨はこちらから


(主催者挨拶)
銚子市長 野平 匡邦

(主催者挨拶)
水産庁増殖推進部長 代読

(主催挨拶)
千葉県水産加工業協同組合連合会会長 井上 正康

熱心に聴講される来場者の方々

水産工学研究所 地域基盤研究チーム長 浅川 典敬
「衛生管理型漁港について」

有限会社フード・サポート 代表取締役 細川 良範
「魚食を取り巻く環境と消費の変化」

中央水産研究所 利用加工部長 村田 昌一
「「もっと食べてね」銚子のさかな~銚子の魚を有効に利用
するために~」

千葉県水産総合研究センター 流通加工研究室 小林 正三
「カタクチイワシ頭方向揃え装置の開発」

(閉会の挨拶)
水産総合研究センター理事 石塚 吉生


会場に展示された銚子の水産加工品