横浜市場まつりで秋の休日を満喫!

横浜市の横浜中央卸売市場では毎年、関連事業者協同組合が、市場のPRを目的とした「横浜市場まつり」を開催し、マグロの解体実演や野菜・果実・魚類などの直売などをしています。今年は「安心・安全は市場から」をテーマに、「がんばれ生産地!横浜から元気を届けよう!」をサブテーマに10月23日に行われ、来場者が塩釜や気仙沼の水産物販売に列を作るなど特に盛況でした。

水産総合研究センターも、地域の方々に手がけている事業とそこで得られた成果を知っていただくために出展しました。「ウナギの完全養殖」や「クロマグロ稚魚の餌の開発」などの研究成果の紹介をした各種パネル、魚のはく製等を展示し、また調査の様子のビデオの上映、おさかなクイズ、広報誌等を配布しました。おさかなクイズでは、答えが隠されているパネルとにらめっこをしながら親子で挑んでいる姿が見られました。また、水研センターマスコットのふーちゃんは大人気で、子どもたちとたくさん記念撮影してもらいました。会場には40,000人が訪れ、当センターの展示ブースには約1,000人に来ていただきました。ありがとうございました。