豊かな海づくり大会でおさかなにタッチ!

鳥取市で第31回全国豊かな海づくり大会が10月29~30日に催され、市内のコカ・コーラウエストスポーツパークでは、一般の方に水産業に見て触れて楽しんでいただくふれあい交流行事が行われました。

この中で水産総合研究センターは生産技術の研究をしているズワイガニの稚ガニ、アカアマダイなどの水槽展示やパネルでの紹介、ウナギのレプトセファルスの展示、子どもたちに大人気のタッチプールなどを行いました。水槽を熱心に見ながら研究員の話に耳を傾けている方も多くいらっしゃいました。特にタッチプールは大盛況でふだん触れることがない、生きているキジハタやヒラメなどのさかなたちに触わり、その感触を楽しんでいました。水産の生物を身近に感じていただく良いきっかけになったのではないでしょうか。2日間でふれあい交流行事の会場全体では52,000人、当センターの展示ブースには約3,000人が訪れました。次回は沖縄県糸満市で開かれる予定です。