第18回技術交流セミナー(第14回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー)

 水産総合研究センターは、2012年7月18-20日の3日間、東京ビックサイトで開催された第14回シーフードショーに出展しました。

 今回は、新しい養殖対象種スジアラ、海苔機能性成分を生かした製品、アナゴの産卵場の発見、カツオやタチウオ漁業における効率的な漁業生産技術の開発などについての研究成果の紹介を行いました。特にスジアラについて毎日試食を行い好評を頂きました。

 また、会期中に技術交流セミナーとして、増養殖研究所黒木洋明主任研究員による「江戸前の主役、穴子も大回遊~沖ノ鳥島の南方にあったマアナゴの産卵場~」、開発調査センター大島達樹サブリーダー・中央水産研究所斎藤洋昭主幹研究員による「インド洋産カツオに含まれるDHA等の有用成分について」などを開催し、最新の研究成果を紹介しました。