テクノオーシャン2012「ドキドキ、新ハッケン?! きいて、ひろがる!! 海のせかい」

 11月18日にテクノオーシャン2012の体験プログラム「ドキドキ、新ハッケン?! きいて、ひろがる!! 海のせかい」が神戸市内の親子約120人が参加して開催されました。当センターは、「大回遊する海の生き物の不思議」と題して、お魚クイズ、ウミガメのペーパークラフトづくりを行いました。

 また、変態する生き物として、当センター増養殖研究所増田賢嗣主任研究員からはウナギについて、村上恵祐研究開発コーディネーターからはイセエビについて解説をしました。「ウナギの血液に含まれる毒の成分は?」や「イセエビはどうして伊勢エビと呼ばれるのか?」など多くの質問があり、講演終了後も活発な質疑応答がありました。

当日配布したペーパークラフトはこちらから