水研センター 写真コンテスト2013を行いました

2013年夏、水研センターに勤めるすべての人を対象に、当センターの研究に関連する水産生物やそれらにまつわる風景をテーマとした美しい写真を募集し、コンテストを行いました。
8月30日(金)に審査会が行われ、最優秀賞、優秀賞が決定いたしました。

写真コンテスト2013結果

■最優秀賞 1作品



「マグロの同居人」
西海区水産研究所 まぐろ増養殖研究センター種苗量産グループ
久門 一紀(くもん かずのり)

撮影場所:西海区水産研究所奄美庁舎 クロマグロ生け簀
撮影年月日:2010年2月26日
使用カメラ:オリンパス780SW
作品に込められた思いやメッセージ:
 ハナミノカサゴとクロマグロのツーショット?です。
 奄美庁舎では直径40mの大きな生け簀で体重が200㎏を超えるクロマグロを飼育しています。
 大きな生け簀の網は頻繁に交換ができないので様々な生き物が住み着いています。



■優秀賞 2作品



「アメアカの赤ちゃん3兄弟」
東北区水産研究所(八戸庁舎) 資源海洋部 浮魚・いか資源グループ
酒井 光夫(さかい みつお)

撮影場所:水産庁調査船『開洋丸』ペルー沖の船上
撮影年月日:2012年1月29日
使用カメラ:Zeiss AXIO
作品に込められた思いやメッセージ:
 ペルー国立海洋研究所との共同調査(水産庁調査船『開洋丸』)でペルー沖の洋上で採集された
 アメリカオオアカイカ(略称アメアカ)の稚仔は愛らしく、
 たまたま3匹が顕微鏡下に体長2mmくらいの小さな体を寄り添ったところがかわいらしく撮れました。
 60kgの巨体となる親からは想像のできない美しさです。




「タチウオ曳き縄漁の風景」
開発調査センター 資源管理グループ
櫻井 正輝(さくらい まさき)

撮影場所:豊後水道
撮影年月日:2013年8月16日
使用カメラ:オリンパス:タフ
作品に込められた思いやメッセージ:
 これからも大分県のタチウオ曳き縄漁業が繁栄しますように。