水産研究・教育機構叢書 第17号

海洋保護区で魚を守る サンゴ礁に暮らすナミハタのはなし

名波敦・太田格・秋田雄一・河端雄毅[著]

定価(本体2500円+税)

A5判

238頁

2018年9月刊行

ISBN:9784769916260

出版社: 恒星社厚生閣



石垣島近海のサンゴ礁の魚、ナミハタの生態や海洋保護区による保全の研究を解説。漁業者と研究者の協力など社会学的な取り組みも紹介

目次
第1章 産卵集群と海洋保護区(名波 敦)/第2章 ナミハタってどんな魚?(太田 格)/第3章 漁業データからみたナミハタの産卵集群(太田 格)/第4章 ナミハタの資源量と将来-保護区の必要性を検証する(太田 格)/第5章 海洋保護区になったナミハタの産卵場(名波 敦)/第6章 どこから産卵場に集まってくる?(名波 敦)/第7章 何日間、産卵場を保護する?(河端雄毅)/第8章 本当に産卵している?(名波 敦)/第9章 産卵した後どこへ行く?(河端雄毅・名波 敦)/第10章 海人とともに歩んだ道のり(秋田雄一)/第11章 海洋保護区をめぐる順応的管理(秋田雄一)
恒星社厚生閣の本書紹介ページ