講演会開催とブース出展のお知らせ

 令和4年8月24日(水)~26日(金)に、第24回ジャパンインターナショナルシーフードショーが、東京ビッグサイト東4・5ホールにて開催されます。
 水産研究・教育機構は、講演会とブース展示で最新の研究成果の一部をお伝えします。
 当機構は、①水産研究125周年記念講演会、②開発調査センターの取り組みについて、以下のとおり講演会を開催いたします。
 また、展示ブース(I-57)では、水産研究・教育機構では①ヒスタミン濃度測定装置②伝統食品加工技術の応用と高度化③底びき網漁業の漁獲物の付加価値向上と未利用低利用魚の活用④養殖スジアラの試験販売⑤ムラサキイカの認知度向上⑥緑色LED光を利用したホシガレイの促成養殖⑦ムーンショット計画における昆虫タンパク質と微細藻類DHAを原材料とした海産魚養殖飼料の研究開発などの成果について紹介します(全7ブース)。
 会場にお越しの際は是非とも水産研究・教育機構ブースまで足をお運び下さいますようお願いいたします。


講演会内容

第24回ジャパンインターナショナルシーフードショー
※参加費:無料,事前登録制
開催日:令和4年8月24日(水)

【水産研究125周年記念講演会】11時00分 ~ 13時00分

1.挨拶 理事長 中山一郎
2.来賓挨拶 水産庁長官 神谷 崇
3.水産研究125年のあゆみ 理事 生田和正
4.水産資源研究の125年 水産資源研究所 企画調整部門長 上原伸二
5.水産物の安全・安心のための取組 水産技術研究所 環境・応用部門長 鈴木敏之
6.水産大学校の沿革と人材育成の推進 水産大学校 校長 下川伸也

【生産から流通に至る現場実証調査の紹介】13時30分 ~ 15時00分

1.新たな漁業生産システムの構築を目指す開発調査の概要 開発調査センター 副所長 山下 秀幸
2.底びき網漁業の漁獲物の付加価値向上と未利用低利用魚の活用
  -秋田県での調査事例-
開発調査センター漁業第二グループ リーダー 貞安 一廣
3.ムラサキイカ(アカイカ)って知ってますか? 開発調査センター漁業第一グループ 主任研究員 加藤 慶樹
※参加にはシーフードショーの事前登録が必要です。
 招待状申請 :https://seafood-show.jp/ex/seafood/applicant
 ※招待状は、上記シーフードショー事務局のHPから申請できます。
お問い合わせ先:水産研究・教育機構 経営企画部広報課
担当:荒井、濵田、山口、中原
 Tel:045-277-0136 E-mail:fra-pr@ml.affrc.go.jp