プレスリリース

令和 5年 6月 21日
国立研究開発法人水産研究・教育機構


令和5年度常磐・三陸沖カツオ長期来遊資源動向予測(6~11月)

 本予測は、水産庁の「水産資源調査・評価推進委託事業」により、資源の合理的利用や操業の効率化を目的として行っているもので、国立研究開発法人水産研究・教育機構が、関係試験研究機関による資源調査結果等を踏まえて、主に近海カツオ一本釣り漁業やまき網漁業の対象となる夏秋季の常磐・三陸沖におけるカツオの来遊動向について見通しを示すものです。

検討の結果、令和 5年6~11月のカツオ来遊量は、「昨年を上回り、過去10年の平均並み」と予測されました。

説明資料

本件照会先:
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産資源研究所
  担当:広域性資源部 津田, 青木, 清藤
電話:045-788-7923  ファックス:045-788-7101